Vampires Suck (2010)
ほぼトワイライト
「トワイライト」シリーズのパロディを中心に、ヴァンパイアもののTVシリーズやハリウッド・ネタを散りばめ、ヴァンパイア青年と女子高生の恋を描いたコメディ。
父の住まいへ引っ越してきた女子高生のベッカは、転入先の高校でファンデーションで顔を青白くした青年エドワードと出会い、互いに惹かれ合う。しかし、ヴァンパイアである彼はベッカの血を前に居たたまれなくなり、自ら距離を置いてしまう。一方、傷心のベッカのもとには幼馴染みのジェイコブが現われるが、彼は狼族だった。2人の男の間で揺れ動くベッカ。そんな中、エドワードの危機を知り、プロムの会場に駆けつけるが…。
(By. All Cinema)
ネタバレだめぇ!って人はご注意というか見ないで下さい。
見よう見ようって思っててやっと見た作品。
しょーじき、ものっそいくだらないし、トワイライト知らない人には全く不向きな作品なんだけど、
知ってる人が見れば、内容が上手くできてる作品っていうのに気付く作品。
知ってる人には楽しめる作品。
最低条件はTwilight Saga全部見てること(これから公開のBreaking Dawnも含めて)。
もしくは、原作読破した人。
作品をよく知ってる人や、トワイライターくらいに熱狂してるマニアックな人じゃないと笑わないんじゃってネタや、
他にヴァンパイアものやヤングアダルト向けのドラマ見てないと通じないネタや小道具やセリフ、
学園もの映画の定番設定やそれに対するブラックなツッコミセリフやシーン、
極めつけは、わかっててそれをかけてるっていう絶妙な選曲、
などなど
ネタの小技が凄い濃い作品。
制作側もトワイライターというか、その手の作品のファンに違いない。
爆笑ってわけじゃないけど、知ってる人は唸ってしまうような、
予想外にとてもマニアックな作品でした。
凄い(笑)
映画鑑賞記録。映画だけじゃなく、たまにTVものも。感想ブログなので大体全てにおいてネタバレ注意です。5つ星ならぬ5つコウモリで評価してます。たまに凄くお気に入りだと5つ超えてExcellentに。その時の印象でのみ評価してるので、後に評価が上がってたり下がってたりで、マチマチですが。元のブログの感想リストをそのまま目次にしたので、まだ書けてない作品ばかりになってしまっています。よかったら、記事末尾のリアクションWickedボタン押してネ。
2012/03/17
2011/07/30
Daybreakers
Daybreakers (2009)
2019年。普通の人間がヴァンパイアへと変貌してしまう謎のウイルスの蔓延によって95%もの人間がヴァンパイアとなり、いまや世界は彼らが市民生活を送るための社会システムに取って代わっていた。
また人間たちは捕獲され、血液供給源として管理・飼育されている。そんなヴァンパイア社会では、人類の減少による食糧問題が深刻化していた。巨大製薬企業“ブロムリー=マークス社”で代用血液の研究開発に従事するエドワード。
人類に同情的な彼は、ある夜、ヴァンパイアに追われる人間たちと遭遇、とっさに彼らの逃亡を手助けする。
これがきっかけで人間のレジスタンス組織の信頼を得たエドワードは、やがてコーマックという謎の男と引き合わされる。そして彼から、驚くべき事実を聞かされるエドワードだったが…。
(by.Allcinema)
日本タイトルは『デイブレイカー』。
近未来設定で、ヴァンパイアと人間の比率が逆転するという、近未来ヴァンパイアものでたまぁに目にする設定。
設定だけで鼻血吹ける映画(笑)だけど、出血大サービスなので、ヴァンパイアモノだからとか今日の奇麗なヴァンパイアホイホイにかかった血苦手な人は見ない方がいいです。
エドワードの弟のフランキーが見た目的にもキャラ的にもドストライクでした。彼が本当は主人公なんじゃないかっていうほど、最後まで見てて一番深みのあるいいキャラクターだったと思う。
ツッコミどころ満載すぎるんだけど、映画館で終始ニヤニヤしてて個人的にツボ映画でした。(笑)
映像がイイ。グラフィックノベル!ってかんじがする映像(が好きだから)と、やたらツボなファッションしてるヴァンパイア秘書たちがたまらん。
ただ、そういう穴が目立ったりB級感(わざとかもだけど)だとかもろもろ、もうちょっと作り込んでたらさらにいい映画だったと思う。っていうのも、見終わっても設定で鼻血吹けるのには変わらんのよ(笑)
グラフィックノベルなSF好きでヴァンパイア好きの人にはオススメ。
そういえば、人間が希少動物になった近未来が舞台で、人間の子供を拾うだとかして育てるっていうヴァンパイア小説あったような、って思い出してみたり。
2019年。普通の人間がヴァンパイアへと変貌してしまう謎のウイルスの蔓延によって95%もの人間がヴァンパイアとなり、いまや世界は彼らが市民生活を送るための社会システムに取って代わっていた。
また人間たちは捕獲され、血液供給源として管理・飼育されている。そんなヴァンパイア社会では、人類の減少による食糧問題が深刻化していた。巨大製薬企業“ブロムリー=マークス社”で代用血液の研究開発に従事するエドワード。
人類に同情的な彼は、ある夜、ヴァンパイアに追われる人間たちと遭遇、とっさに彼らの逃亡を手助けする。
これがきっかけで人間のレジスタンス組織の信頼を得たエドワードは、やがてコーマックという謎の男と引き合わされる。そして彼から、驚くべき事実を聞かされるエドワードだったが…。
(by.Allcinema)
日本タイトルは『デイブレイカー』。
近未来設定で、ヴァンパイアと人間の比率が逆転するという、近未来ヴァンパイアものでたまぁに目にする設定。
設定だけで鼻血吹ける映画(笑)だけど、出血大サービスなので、ヴァンパイアモノだからとか今日の奇麗なヴァンパイアホイホイにかかった血苦手な人は見ない方がいいです。
エドワードの弟のフランキーが見た目的にもキャラ的にもドストライクでした。彼が本当は主人公なんじゃないかっていうほど、最後まで見てて一番深みのあるいいキャラクターだったと思う。
ツッコミどころ満載すぎるんだけど、映画館で終始ニヤニヤしてて個人的にツボ映画でした。(笑)
映像がイイ。グラフィックノベル!ってかんじがする映像(が好きだから)と、やたらツボなファッションしてるヴァンパイア秘書たちがたまらん。
ただ、そういう穴が目立ったりB級感(わざとかもだけど)だとかもろもろ、もうちょっと作り込んでたらさらにいい映画だったと思う。っていうのも、見終わっても設定で鼻血吹けるのには変わらんのよ(笑)
グラフィックノベルなSF好きでヴァンパイア好きの人にはオススメ。
そういえば、人間が希少動物になった近未来が舞台で、人間の子供を拾うだとかして育てるっていうヴァンパイア小説あったような、って思い出してみたり。
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