Can't Buy Me Love (1987)
ハイスクールでつまはじきに合っているグループの一人ロナルド。彼は夏休み中、望遠鏡を買うためのアルバイトに励んでいた。新学期が始まったある日、彼が常々憧れていた少女シンディが母親のドレスを勝手に持ち出しそれを汚してしまって困っているところに遭遇。1000ドルと引き換えに一カ月彼女のフリをしてもらうことに……。
(By. AllCinema)
80’sの学園ものコメディ映画。
まーさーにー、学園ものバリバリ。
主人公は、望遠鏡のために隣のシンディーの家に芝刈りのバイトにいそしんでるオタク少年。実はシンディーは彼の憧れの君なんだけど、人気者で美人な彼女は当然のように主人公には見向きもしないどころか自分の家の芝刈りを毎日のようにしてるのに名前まで覚えてないわけで(笑)
それがひょんなことで彼女に借りを作った彼は、彼女に自分と付き合ってるフリをしてくれと頼み…
話は、ベターな展開っちゃ展開で、簡単な少女マンガとか読んでる気分にさせられるんだけど、
人気者グループの一員になった主人公が、元々友達だった家に悪戯する片棒を担がされてからの流れが凄い好き。
恋愛モノとしてじゃなく、ちょっとした友情モノな印象の映画でした。
後から知ったけど、主人公のオタク少年役、パトリック・デンプシーって、グレイズアナトミーのデレクじゃん!!!
あんまりにも冴えないダサキャラで気付かなかった(笑)
男前になったねぇ!(笑)
しかも、主人公の弟がセス・グリーンだったのも気付かなかった!何が一番好きだったかといえば、この生意気な弟が一番好きだった。
映画鑑賞記録。映画だけじゃなく、たまにTVものも。感想ブログなので大体全てにおいてネタバレ注意です。5つ星ならぬ5つコウモリで評価してます。たまに凄くお気に入りだと5つ超えてExcellentに。その時の印象でのみ評価してるので、後に評価が上がってたり下がってたりで、マチマチですが。元のブログの感想リストをそのまま目次にしたので、まだ書けてない作品ばかりになってしまっています。よかったら、記事末尾のリアクションWickedボタン押してネ。
2011/08/02
Lemonade Mouth
Lemonade Mouth (2011)
居残り授業で出会った冴えない高校生5人が、学校でもてはやされるエリートたちを見返すためにロック・バンドを結成した。
両親からの期待と重圧、自身の将来への不安など、それぞれにティーン特有の悩みを抱えながらも、バンド活動を通じてかけがえないのない仲間との絆を見いだしていく。
(by. Disney.co.jp)
ディズニーオリジナルTVムービー。
この手の映画はさらっと軽く見れるものだけど、これも例外無くさらっと軽く見れる映画です。
スポーツ系がひいきされて文科系のクラブや活動が隅の方どころか地下に追いやられて無いもの扱いされてる、スポーツ系支持しまくり校長の独裁国家的な学校が舞台。校長が常にセグウェイで移動してるっていうところが気になってしょうがない。スポーツ支持してるなら、歩きたまえ(笑)
居残りで集まったのがきっかけで知り合うって、『ブレックファストクラブ』のオマージュか何かかって思いつつ、居残り音楽室に集まった5人がたまたま各パートに秀でた才能の持ち主で音楽室の片付けの合間にセッションしたことによりバンドを始め、オーディションコンペイベントのライジングスターに出場を決意するという流れ。
ロックバンドものっていうから見てみたんだけど、バンドスタイルのポップグループものという印象。競うライバルグループもヒッピホップで、今のアメリカの音楽事情を濃厚に反映してるのかな、とちょっと納得。これが一昔なら、スクールオブロックみたいにバリバリのロックバンド設定もあったかもしれないけど、ほら歌って踊るディズニーだし。
バンド自体が、文科系排除主義の学校の反発に立ち向かう反骨精神的な部分がロックなのかもしれないけど。
話自体はそこまで悪くなかったし、曲もまぁ悪くはなかったんだけど、イマイチ入り込めない部分があってそこまで面白さを感じなかった作品だったかな。
そして最後のオチと、バンドの女性陣が楽器をやめて歌って踊ってるところが気に入らなかったわ。女子は歌って踊らないといけないのか。反骨精神ロックバンドものみたいにしてるなら、最後ポップスターになってどうするのっていう。
居残り授業で出会った冴えない高校生5人が、学校でもてはやされるエリートたちを見返すためにロック・バンドを結成した。
両親からの期待と重圧、自身の将来への不安など、それぞれにティーン特有の悩みを抱えながらも、バンド活動を通じてかけがえないのない仲間との絆を見いだしていく。
(by. Disney.co.jp)
ディズニーオリジナルTVムービー。
この手の映画はさらっと軽く見れるものだけど、これも例外無くさらっと軽く見れる映画です。
スポーツ系がひいきされて文科系のクラブや活動が隅の方どころか地下に追いやられて無いもの扱いされてる、スポーツ系支持しまくり校長の独裁国家的な学校が舞台。校長が常にセグウェイで移動してるっていうところが気になってしょうがない。スポーツ支持してるなら、歩きたまえ(笑)
居残りで集まったのがきっかけで知り合うって、『ブレックファストクラブ』のオマージュか何かかって思いつつ、居残り音楽室に集まった5人がたまたま各パートに秀でた才能の持ち主で音楽室の片付けの合間にセッションしたことによりバンドを始め、オーディションコンペイベントのライジングスターに出場を決意するという流れ。
ロックバンドものっていうから見てみたんだけど、バンドスタイルのポップグループものという印象。競うライバルグループもヒッピホップで、今のアメリカの音楽事情を濃厚に反映してるのかな、とちょっと納得。これが一昔なら、スクールオブロックみたいにバリバリのロックバンド設定もあったかもしれないけど、ほら歌って踊るディズニーだし。
バンド自体が、文科系排除主義の学校の反発に立ち向かう反骨精神的な部分がロックなのかもしれないけど。
話自体はそこまで悪くなかったし、曲もまぁ悪くはなかったんだけど、イマイチ入り込めない部分があってそこまで面白さを感じなかった作品だったかな。
そして最後のオチと、バンドの女性陣が楽器をやめて歌って踊ってるところが気に入らなかったわ。女子は歌って踊らないといけないのか。反骨精神ロックバンドものみたいにしてるなら、最後ポップスターになってどうするのっていう。
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