2012/07/09

Freaky Friday

Freaky Friday (2003)
フォーチュン・クッキー


6年のジョディ・フォスター主演作「フリーキー・フライデー」をリメイクしたファンタジック・コメディ。
几帳面で完璧主義者の精神科医テス。彼女は、2日後に再婚相手との結婚式を控えていたが、学校の問題児でロックに夢中な娘アンナが新しい父親と打ち解けないことに頭を抱えていた。一方アンナも、常に口うるさくて子供の気持ちを理解しないテスにウンザリだった。そうしてある日、彼女たちは家族で出掛けたチャイニーズレストランで大喧嘩を始めてしまう。その時、店のオーナーの母ミセス・ペイペイが仲直りのためにと“フォーチュン・クッキー(おみくじクッキー)”を2人に差し出す。そしてそれを口にした2人には、翌朝思いもよらぬ事態が待っていた。
(allcinema)



Review


ずっと見たかったけど、見れずじまいだった映画。

すごく面白かった。
クラッシック学園モノ映画のお約束、ドタバタ1日劇、を親子バージョンにしてみたって映画。
ティーンズ映画として作ってるから学校の方が中心ではあるけど上手い具合に、親子両サイドと家族間のことがまとめられてて最後まで飽きなかった。
しかし、最後まで観て、娘は母親に理解を示したけど母親は娘ほどではない印象で、義父とは上手くいきそうだけど近い内にまた母親とソリが合わなくなるんじゃないかって思う印象だった…かな。

マークモーハンが出てるとは知らず。
最初に登場した時に思わず「ギブス!」って叫んでしまった(笑)
ギブスのキャラがブレない男前いいダディな役だった。キュート。
それだったらもう、ロックガールじゃなく思春期アビーシュートなロック好きゴスっ子にしてほしかったな。

DVD特典についてた未収録シーンの『Oh!! My new nose!!!』にウケた(笑/見た人はわかるよ)

Minoes

Minoes (2001)
ネコのミヌース


本国オランダで大ヒットを記録したファンタジック・コメディ。原作はオランダを代表する女性児童文学者アニー・M・G・シュミットによる同名小説。人間の女の子に変身してしまった猫が、気弱でまともな取材ができない青年記者の助手となり、仲間の猫たちの情報網を使って彼を手助けする大活躍を見せる。ヒロインは本作で数々の女優賞を獲得したカリス・ファン・ハウテン。監督はこれが日本初紹介となるフィンセント・バル。
 引っ込み思案の冴えない新聞記者ティベ。彼はある日、ミヌースと名乗る女性と出会う。部屋の窓から突然入り込んできた彼女は、オシャレで礼儀正しかったが、どことなくしぐさにヘンなところがあった。そんなミヌースの正体は猫。ある時、突然人間の姿に変わってしまったのだった。そんなこととはつゆ知らず彼女を追い返そうとするティベに対し、彼女は街中にいる猫仲間のネットワークを駆使したスクープ情報を提供。これが功を奏してミヌースは彼の住み込み秘書となる。やがてティベは、次々に特ダネを手に入れていくのだが…。
(allcinema)


Review

緑が奇麗な絵本を覗いてる気分になるカワイイというかオシャレ映画。ミヌースの緑ファッションもカワイイし、女の子の「女の子のシマシマタイツ」の可愛さ炸裂なところもたまらない。
そして、何よりも沢山ネコが出て来るので、ネコ好きにはたまらない映画だと思う。