![]() |
| 画像クリックで拡大します。
画像コラム。映画見たり、映画関連の何かがあったら気まぐれに更新しようと思います。
今回は近日公開予定のティムバートン監督のアニメーション映画『フランケンウィニー』の前売り券を発見した、の回。
|
映画鑑賞記録。映画だけじゃなく、たまにTVものも。感想ブログなので大体全てにおいてネタバレ注意です。5つ星ならぬ5つコウモリで評価してます。たまに凄くお気に入りだと5つ超えてExcellentに。その時の印象でのみ評価してるので、後に評価が上がってたり下がってたりで、マチマチですが。元のブログの感想リストをそのまま目次にしたので、まだ書けてない作品ばかりになってしまっています。よかったら、記事末尾のリアクションWickedボタン押してネ。
2012/08/03
Movie Column : August 01
2012/07/09
Freaky Friday
Freaky Friday (2003)
フォーチュン・クッキー
6年のジョディ・フォスター主演作「フリーキー・フライデー」をリメイクしたファンタジック・コメディ。
几帳面で完璧主義者の精神科医テス。彼女は、2日後に再婚相手との結婚式を控えていたが、学校の問題児でロックに夢中な娘アンナが新しい父親と打ち解けないことに頭を抱えていた。一方アンナも、常に口うるさくて子供の気持ちを理解しないテスにウンザリだった。そうしてある日、彼女たちは家族で出掛けたチャイニーズレストランで大喧嘩を始めてしまう。その時、店のオーナーの母ミセス・ペイペイが仲直りのためにと“フォーチュン・クッキー(おみくじクッキー)”を2人に差し出す。そしてそれを口にした2人には、翌朝思いもよらぬ事態が待っていた。
(allcinema)
ずっと見たかったけど、見れずじまいだった映画。
すごく面白かった。
クラッシック学園モノ映画のお約束、ドタバタ1日劇、を親子バージョンにしてみたって映画。
ティーンズ映画として作ってるから学校の方が中心ではあるけど上手い具合に、親子両サイドと家族間のことがまとめられてて最後まで飽きなかった。
しかし、最後まで観て、娘は母親に理解を示したけど母親は娘ほどではない印象で、義父とは上手くいきそうだけど近い内にまた母親とソリが合わなくなるんじゃないかって思う印象だった…かな。
マークモーハンが出てるとは知らず。
最初に登場した時に思わず「ギブス!」って叫んでしまった(笑)
ギブスのキャラがブレない男前いいダディな役だった。キュート。
それだったらもう、ロックガールじゃなく思春期アビーシュートなロック好きゴスっ子にしてほしかったな。
DVD特典についてた未収録シーンの『Oh!! My new nose!!!』にウケた(笑/見た人はわかるよ)
フォーチュン・クッキー
6年のジョディ・フォスター主演作「フリーキー・フライデー」をリメイクしたファンタジック・コメディ。
几帳面で完璧主義者の精神科医テス。彼女は、2日後に再婚相手との結婚式を控えていたが、学校の問題児でロックに夢中な娘アンナが新しい父親と打ち解けないことに頭を抱えていた。一方アンナも、常に口うるさくて子供の気持ちを理解しないテスにウンザリだった。そうしてある日、彼女たちは家族で出掛けたチャイニーズレストランで大喧嘩を始めてしまう。その時、店のオーナーの母ミセス・ペイペイが仲直りのためにと“フォーチュン・クッキー(おみくじクッキー)”を2人に差し出す。そしてそれを口にした2人には、翌朝思いもよらぬ事態が待っていた。
(allcinema)
Review
ずっと見たかったけど、見れずじまいだった映画。
すごく面白かった。
クラッシック学園モノ映画のお約束、ドタバタ1日劇、を親子バージョンにしてみたって映画。
ティーンズ映画として作ってるから学校の方が中心ではあるけど上手い具合に、親子両サイドと家族間のことがまとめられてて最後まで飽きなかった。
しかし、最後まで観て、娘は母親に理解を示したけど母親は娘ほどではない印象で、義父とは上手くいきそうだけど近い内にまた母親とソリが合わなくなるんじゃないかって思う印象だった…かな。
マークモーハンが出てるとは知らず。
最初に登場した時に思わず「ギブス!」って叫んでしまった(笑)
ギブスのキャラがブレない男前いいダディな役だった。キュート。
それだったらもう、ロックガールじゃなく思春期アビーシュートなロック好きゴスっ子にしてほしかったな。
DVD特典についてた未収録シーンの『Oh!! My new nose!!!』にウケた(笑/見た人はわかるよ)
Minoes
Minoes (2001)
ネコのミヌース
本国オランダで大ヒットを記録したファンタジック・コメディ。原作はオランダを代表する女性児童文学者アニー・M・G・シュミットによる同名小説。人間の女の子に変身してしまった猫が、気弱でまともな取材ができない青年記者の助手となり、仲間の猫たちの情報網を使って彼を手助けする大活躍を見せる。ヒロインは本作で数々の女優賞を獲得したカリス・ファン・ハウテン。監督はこれが日本初紹介となるフィンセント・バル。
引っ込み思案の冴えない新聞記者ティベ。彼はある日、ミヌースと名乗る女性と出会う。部屋の窓から突然入り込んできた彼女は、オシャレで礼儀正しかったが、どことなくしぐさにヘンなところがあった。そんなミヌースの正体は猫。ある時、突然人間の姿に変わってしまったのだった。そんなこととはつゆ知らず彼女を追い返そうとするティベに対し、彼女は街中にいる猫仲間のネットワークを駆使したスクープ情報を提供。これが功を奏してミヌースは彼の住み込み秘書となる。やがてティベは、次々に特ダネを手に入れていくのだが…。
(allcinema)
緑が奇麗な絵本を覗いてる気分になるカワイイというかオシャレ映画。ミヌースの緑ファッションもカワイイし、女の子の「女の子のシマシマタイツ」の可愛さ炸裂なところもたまらない。
そして、何よりも沢山ネコが出て来るので、ネコ好きにはたまらない映画だと思う。
ネコのミヌース
本国オランダで大ヒットを記録したファンタジック・コメディ。原作はオランダを代表する女性児童文学者アニー・M・G・シュミットによる同名小説。人間の女の子に変身してしまった猫が、気弱でまともな取材ができない青年記者の助手となり、仲間の猫たちの情報網を使って彼を手助けする大活躍を見せる。ヒロインは本作で数々の女優賞を獲得したカリス・ファン・ハウテン。監督はこれが日本初紹介となるフィンセント・バル。
引っ込み思案の冴えない新聞記者ティベ。彼はある日、ミヌースと名乗る女性と出会う。部屋の窓から突然入り込んできた彼女は、オシャレで礼儀正しかったが、どことなくしぐさにヘンなところがあった。そんなミヌースの正体は猫。ある時、突然人間の姿に変わってしまったのだった。そんなこととはつゆ知らず彼女を追い返そうとするティベに対し、彼女は街中にいる猫仲間のネットワークを駆使したスクープ情報を提供。これが功を奏してミヌースは彼の住み込み秘書となる。やがてティベは、次々に特ダネを手に入れていくのだが…。
(allcinema)
Review
緑が奇麗な絵本を覗いてる気分になるカワイイというかオシャレ映画。ミヌースの緑ファッションもカワイイし、女の子の「女の子のシマシマタイツ」の可愛さ炸裂なところもたまらない。
そして、何よりも沢山ネコが出て来るので、ネコ好きにはたまらない映画だと思う。
John Tucker Must DIe
John Tucker Must Die (2006)
モテる男のコロし方
学園の人気者でプレイボーイの男子生徒に三股をかけられていた3人の女子高生と冴えないひとりの女の子が一致団結してリベンジ作戦を仕掛けるさまを描いた青春コメディ。
バスケ部のキャプテンでイケメンのジョン・タッカーは、女の子にもモテモテで学内一の人気者。しかも身持ちの悪い彼は、女子生徒のヘザー、ベス、キャリーそれぞれに手を出しており、彼女たちも互いに三股にかけられていることなど知る由もなかった。ところがある日、ふとしたことからその事実が発覚、ヘザーたちは結束してリベンジを開始する。そして、たまたま彼女たちに協力していた地味な同級生ケイトに誘惑させ、手痛いシッペ返しを食らわそうと画策。だがやがて、ジョンはケイトに本気で恋してしまい…。
(All Cinema)
面白そうって思っていたけど日本の劇場公開はせず、テイラー・キッチュが出てるっていうからずっと気になって見たかった映画『John Tucker Must Die』。
単純に面白かった。
半分目当てだったテイラー・キッチュは最初の方に「これだけ!?」っていうくらいのチョロ出ぶりだった。
でも、その存在感とボンクラ度濃いボンクラキャラに思わず吹いてしまったのと、
ロン毛のダンハンフリー(ゴシップガール(ドラマ))
この2人がいい味出してたと思った映画でした。
完全にコメディなので、
笑いたい人はどうぞ。
モテる男のコロし方
学園の人気者でプレイボーイの男子生徒に三股をかけられていた3人の女子高生と冴えないひとりの女の子が一致団結してリベンジ作戦を仕掛けるさまを描いた青春コメディ。
バスケ部のキャプテンでイケメンのジョン・タッカーは、女の子にもモテモテで学内一の人気者。しかも身持ちの悪い彼は、女子生徒のヘザー、ベス、キャリーそれぞれに手を出しており、彼女たちも互いに三股にかけられていることなど知る由もなかった。ところがある日、ふとしたことからその事実が発覚、ヘザーたちは結束してリベンジを開始する。そして、たまたま彼女たちに協力していた地味な同級生ケイトに誘惑させ、手痛いシッペ返しを食らわそうと画策。だがやがて、ジョンはケイトに本気で恋してしまい…。
(All Cinema)
Review
面白そうって思っていたけど日本の劇場公開はせず、テイラー・キッチュが出てるっていうからずっと気になって見たかった映画『John Tucker Must Die』。
単純に面白かった。
半分目当てだったテイラー・キッチュは最初の方に「これだけ!?」っていうくらいのチョロ出ぶりだった。
でも、その存在感とボンクラ度濃いボンクラキャラに思わず吹いてしまったのと、
ロン毛のダンハンフリー(ゴシップガール(ドラマ))
この2人がいい味出してたと思った映画でした。
完全にコメディなので、
笑いたい人はどうぞ。
2012/03/17
In Time
In Time (2010)
TIME/タイム
人間の余命が通貨のように売買される近未来を舞台に、貧しい青年と大富豪の娘が繰り広げる逃避行の行方を描くサスペンス・アクション。主演はジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・セイフライド。老化を克服した近未来の社会。全ての人間の成長は25歳でストップし、以降の余命は体内時計が刻む残り時間によって設定されていた。富める者は永遠の命を享受する一方、貧しき者は早死にする残酷な世界。ある日、貧しい青年ウィルは、社会への不合理を目の当たりにして、システムを支配する見えざる敵に立ち向かう決意をする。そして富裕層が暮らす地区へと潜入したウィルは、大富豪の娘シルビアと出会うのだが…。
(By. All Cinema)
ネタバレだめぇ!って人はご注意というか見ないで下さい。
ずっと走ってるシーンばかりの映画は結構あって、
これはそれほどずっと走ってるわけじゃないけど走ってるシーン満載な走る映画の1つ。
あらすじが面白そうなのと、
何よりもトビー・ヘミングウェイが出演してるというので日本公開待ちわびてた映画。
トビーはメインのタイムキーパーにつく2人の部下の1人として出演していて、予想してた以上に映ってた上に最後のエンドクレジットでも文字が大きく載せられてたのでとても嬉しかった。
だけど、話全体はというと少しがっかり。
ベタなSFアクション展開や、恋愛モノに終始しなかった点はよかったんだけど。(なのでそれを期待して行くと酷くガッカリするかも)
あらすじから漂ってた近未来SF設定が売りでそれを面白そうと思って見に行ったんだけど、時間の所有量が腕を見ると一目瞭然で隠す以外の裏技があるわけでもない工夫のしようがない部分や、突っ込みどころが色々。そして、結局お金が時間に置き換えられてよりわかりやすくなり、その構図は現代とそう変わるわけでもなく、それにより話が複雑化せず逆に単純化してしまったっていう印象があった映画でした。
近未来なのに車、自転車、バイクより足で走ってばかりでアナログな映画(笑)シルビアがヒールで全力疾走してるのに凄いと思っていたら、その時は走る用の靴はいて撮影してたとか。
面白い設定だけに少しもったいないって思ったのはきっと私だけじゃなかったと思う。
注目すべき点は、衣装。
この映画の衣装は、シルビア(アマンダ)の衣装が素敵だとファッション雑誌に載ってのを見かけたけれど、
アマンダだけじゃなく、メイドやシルビアの父や、男女共に絶妙な近未来さのあるモードサイバーな衣装が素敵。
しかし衣装に目を奪われていたからか、シルビアがほとんど最後の最後まで同じドレスのままだったのが気になってしょうがなかった…。
ロビンフット+バッファロー66 meets 近未来SF。
TIME/タイム
人間の余命が通貨のように売買される近未来を舞台に、貧しい青年と大富豪の娘が繰り広げる逃避行の行方を描くサスペンス・アクション。主演はジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・セイフライド。老化を克服した近未来の社会。全ての人間の成長は25歳でストップし、以降の余命は体内時計が刻む残り時間によって設定されていた。富める者は永遠の命を享受する一方、貧しき者は早死にする残酷な世界。ある日、貧しい青年ウィルは、社会への不合理を目の当たりにして、システムを支配する見えざる敵に立ち向かう決意をする。そして富裕層が暮らす地区へと潜入したウィルは、大富豪の娘シルビアと出会うのだが…。
(By. All Cinema)
ネタバレだめぇ!って人はご注意というか見ないで下さい。
ずっと走ってるシーンばかりの映画は結構あって、
これはそれほどずっと走ってるわけじゃないけど走ってるシーン満載な走る映画の1つ。
あらすじが面白そうなのと、
何よりもトビー・ヘミングウェイが出演してるというので日本公開待ちわびてた映画。
トビーはメインのタイムキーパーにつく2人の部下の1人として出演していて、予想してた以上に映ってた上に最後のエンドクレジットでも文字が大きく載せられてたのでとても嬉しかった。
だけど、話全体はというと少しがっかり。
ベタなSFアクション展開や、恋愛モノに終始しなかった点はよかったんだけど。(なのでそれを期待して行くと酷くガッカリするかも)
あらすじから漂ってた近未来SF設定が売りでそれを面白そうと思って見に行ったんだけど、時間の所有量が腕を見ると一目瞭然で隠す以外の裏技があるわけでもない工夫のしようがない部分や、突っ込みどころが色々。そして、結局お金が時間に置き換えられてよりわかりやすくなり、その構図は現代とそう変わるわけでもなく、それにより話が複雑化せず逆に単純化してしまったっていう印象があった映画でした。
近未来なのに車、自転車、バイクより足で走ってばかりでアナログな映画(笑)シルビアがヒールで全力疾走してるのに凄いと思っていたら、その時は走る用の靴はいて撮影してたとか。
面白い設定だけに少しもったいないって思ったのはきっと私だけじゃなかったと思う。
注目すべき点は、衣装。
この映画の衣装は、シルビア(アマンダ)の衣装が素敵だとファッション雑誌に載ってのを見かけたけれど、
アマンダだけじゃなく、メイドやシルビアの父や、男女共に絶妙な近未来さのあるモードサイバーな衣装が素敵。
しかし衣装に目を奪われていたからか、シルビアがほとんど最後の最後まで同じドレスのままだったのが気になってしょうがなかった…。
ロビンフット+バッファロー66 meets 近未来SF。
Vampires Suck
Vampires Suck (2010)
ほぼトワイライト
「トワイライト」シリーズのパロディを中心に、ヴァンパイアもののTVシリーズやハリウッド・ネタを散りばめ、ヴァンパイア青年と女子高生の恋を描いたコメディ。
父の住まいへ引っ越してきた女子高生のベッカは、転入先の高校でファンデーションで顔を青白くした青年エドワードと出会い、互いに惹かれ合う。しかし、ヴァンパイアである彼はベッカの血を前に居たたまれなくなり、自ら距離を置いてしまう。一方、傷心のベッカのもとには幼馴染みのジェイコブが現われるが、彼は狼族だった。2人の男の間で揺れ動くベッカ。そんな中、エドワードの危機を知り、プロムの会場に駆けつけるが…。
(By. All Cinema)
ネタバレだめぇ!って人はご注意というか見ないで下さい。
見よう見ようって思っててやっと見た作品。
しょーじき、ものっそいくだらないし、トワイライト知らない人には全く不向きな作品なんだけど、
知ってる人が見れば、内容が上手くできてる作品っていうのに気付く作品。
知ってる人には楽しめる作品。
最低条件はTwilight Saga全部見てること(これから公開のBreaking Dawnも含めて)。
もしくは、原作読破した人。
作品をよく知ってる人や、トワイライターくらいに熱狂してるマニアックな人じゃないと笑わないんじゃってネタや、
他にヴァンパイアものやヤングアダルト向けのドラマ見てないと通じないネタや小道具やセリフ、
学園もの映画の定番設定やそれに対するブラックなツッコミセリフやシーン、
極めつけは、わかっててそれをかけてるっていう絶妙な選曲、
などなど
ネタの小技が凄い濃い作品。
制作側もトワイライターというか、その手の作品のファンに違いない。
爆笑ってわけじゃないけど、知ってる人は唸ってしまうような、
予想外にとてもマニアックな作品でした。
凄い(笑)
ほぼトワイライト
「トワイライト」シリーズのパロディを中心に、ヴァンパイアもののTVシリーズやハリウッド・ネタを散りばめ、ヴァンパイア青年と女子高生の恋を描いたコメディ。
父の住まいへ引っ越してきた女子高生のベッカは、転入先の高校でファンデーションで顔を青白くした青年エドワードと出会い、互いに惹かれ合う。しかし、ヴァンパイアである彼はベッカの血を前に居たたまれなくなり、自ら距離を置いてしまう。一方、傷心のベッカのもとには幼馴染みのジェイコブが現われるが、彼は狼族だった。2人の男の間で揺れ動くベッカ。そんな中、エドワードの危機を知り、プロムの会場に駆けつけるが…。
(By. All Cinema)
ネタバレだめぇ!って人はご注意というか見ないで下さい。
見よう見ようって思っててやっと見た作品。
しょーじき、ものっそいくだらないし、トワイライト知らない人には全く不向きな作品なんだけど、
知ってる人が見れば、内容が上手くできてる作品っていうのに気付く作品。
知ってる人には楽しめる作品。
最低条件はTwilight Saga全部見てること(これから公開のBreaking Dawnも含めて)。
もしくは、原作読破した人。
作品をよく知ってる人や、トワイライターくらいに熱狂してるマニアックな人じゃないと笑わないんじゃってネタや、
他にヴァンパイアものやヤングアダルト向けのドラマ見てないと通じないネタや小道具やセリフ、
学園もの映画の定番設定やそれに対するブラックなツッコミセリフやシーン、
極めつけは、わかっててそれをかけてるっていう絶妙な選曲、
などなど
ネタの小技が凄い濃い作品。
制作側もトワイライターというか、その手の作品のファンに違いない。
爆笑ってわけじゃないけど、知ってる人は唸ってしまうような、
予想外にとてもマニアックな作品でした。
凄い(笑)
2011/11/27
The Three Musketeers
The Three Musketeers (2011)
三銃士 王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船
アレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」を、「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン監督が映画化した3Dアクション。17世紀フランス。パリにやってきた気が強く無鉄砲な青年ダルタニアンは成り行きで三銃士の仲間となり、国王の側近の裏切りによって狙われた王妃の首飾りを取り戻すためイギリスへ。しかし、そんな彼らの前に事件のカギを握るバッキンガム公爵と正体不明のナゾの美女ミレディが立ちはだかる。主人公ダルタニアン役に「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のローガン・ラーマン。バッキンガム公爵を演じるオーランド・ブルームが自身初の悪役に挑む。
(by. 映画.com)
ネタバレだめぇ!って人はご注意というか見ないで下さい。
さて、昨日土曜日は『三銃士』観に行ってきました。
そして、2Dがなかったから3Dを鑑賞。
でも、3Dにふさわしい作品だったから、3D料金とられて損したってことはない作品だとアタシは思った。
たまに、これ3Dで観なくても全然かまわないんだけど!!っていう映画があるけど、これはそうじゃなかった。
観たかった三銃士。
でも、オリジナルの三銃士の話は知らないで行ったんだけど、オリジナルの三銃士の話を元に新しい話を!って作った映画っていうのもあるから、知らなくても全然かまわない映画。
最初に言っておくけど、別にオーリーファンでもミラファンでも何でも無く、話と映像とコスチュームで観たかった映画。
こういう、中世ヨーロッパなのを現代版にしたような話大好きなもんで。
ビバ騎士道アクションだけど、なんか近代っぽいってやつ(笑)
そんなわけで、
その潜水服なにか間違ってるよ、みたいなのが出て来るし、その高さから飛び降りたら無理!とかいうとこからジャンプするし、その重さじゃ飛べないだろうって飛行船は登場するわ、なんか当時には確実に無かったマシンガンライクな銃とか出て来るし、17世紀じゃなく『架空&創造の』17世紀を舞台にした突っ込みどころ満載だからつっこまなくていいハチャメチャアクション映画のこの三銃士、楽しかったよ(笑)
完全にコメディーなアクション映画だから常に冗談なノリで進んでいて凄い楽しかった。
倒れた柱にぶつかって噴水におちる衛兵とか、話の中で非常に無駄なんだけど必要か?なシーンがものすごく満載で、そういう映画が結構好きだからかなりツボってしまった(笑)
パリの王子のボンクラ具合がツボだったわ(笑)
なんかオーランドブルームがセレブすぎるのか、こういう映画だからか、コスプレにしか見えなくて他のキャストだったらどんなだったんだろうって思ってしまった。
しかし、こういう似非中世モノ映画の醍醐味といえば、歴史に忠実な歴史映画と違って、その時代『風』な現代的なコスチュームで、やっぱり衣装が凄く素敵だった!
スチームパンクなノリが少しだけあったり、主人公のダルタニアンとかレザージャケットで、生意気なロックバンドやってるガキって雰囲気でなるほどなスタイリングだったりして凄い楽しい。
怪盗ゾロみたいなのやアイパッチやら、なんかその時代にありそうな好きなコスチュームに色々投入しまくってみたよ!みたいなのが凄く楽しかったわ。
そして、飛行船で空中対戦だよ。
海賊モノ好きで、なおかつ空中で飛行船とか使ったスチームパンクやSFなのも大好物なアタシとしたら、剣と火薬な銃で戦い最後は大砲とかで空中合戦とかもう最高に心躍る流れでドツボ過ぎた。
撮り方も凄く好きだったし、なんか最後の一瞬の急な引きだけは気になったけど。
ただし、先端恐怖症の人はこの映画ダメかもしれないわ。
最初から最後まで凄い楽しかった!
久しぶりにフェンシング系剣術な映画観たけど、あの足をOにして構える姿勢が凄く好きみたいっていうのに気付いた。
そして、ダルタニアン、パーシージャクソンのパーシージャクソンって全然わからなかったわ。ロン毛似合うね。
そして、アラミスがカッコよかったからずっとアラミスばっか観てたっていう(笑)LOTRのアラゴルンといい、フードかぶって登場するヒゲがツボにハマってしまうらしい(笑)
真ん中のヒゲがソレ。後ろ向いてるのがダルタニアン。ダルタニアンの剣の構えが凄い好きなんだけどさ。
そんなこんなで、たぶん今年最後の映画館で観る映画、いい映画で締めくくったかんじ!!
結構オススメ!
シリアスじゃなく楽しいの観に行きたい!って人は是非ってかんじ!
え?来月?
なんか今公開と来月公開の映画でそこまで観たい映画が無いのよね。
タンタンかアーサーのクリスマスって思ったけどアーサーはどういうわけか吹き替えしか無いし、タンタンそこまで観たい!ってわけじゃなく、なわけで。
来年はもの凄くいっぱいあるんだけどね観たい映画が!!今から楽しみ。
三銃士 王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船
アレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」を、「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン監督が映画化した3Dアクション。17世紀フランス。パリにやってきた気が強く無鉄砲な青年ダルタニアンは成り行きで三銃士の仲間となり、国王の側近の裏切りによって狙われた王妃の首飾りを取り戻すためイギリスへ。しかし、そんな彼らの前に事件のカギを握るバッキンガム公爵と正体不明のナゾの美女ミレディが立ちはだかる。主人公ダルタニアン役に「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のローガン・ラーマン。バッキンガム公爵を演じるオーランド・ブルームが自身初の悪役に挑む。
(by. 映画.com)
ネタバレだめぇ!って人はご注意というか見ないで下さい。
さて、昨日土曜日は『三銃士』観に行ってきました。
そして、2Dがなかったから3Dを鑑賞。
でも、3Dにふさわしい作品だったから、3D料金とられて損したってことはない作品だとアタシは思った。
たまに、これ3Dで観なくても全然かまわないんだけど!!っていう映画があるけど、これはそうじゃなかった。
観たかった三銃士。
でも、オリジナルの三銃士の話は知らないで行ったんだけど、オリジナルの三銃士の話を元に新しい話を!って作った映画っていうのもあるから、知らなくても全然かまわない映画。
最初に言っておくけど、別にオーリーファンでもミラファンでも何でも無く、話と映像とコスチュームで観たかった映画。
こういう、中世ヨーロッパなのを現代版にしたような話大好きなもんで。
ビバ騎士道アクションだけど、なんか近代っぽいってやつ(笑)
そんなわけで、
その潜水服なにか間違ってるよ、みたいなのが出て来るし、その高さから飛び降りたら無理!とかいうとこからジャンプするし、その重さじゃ飛べないだろうって飛行船は登場するわ、なんか当時には確実に無かったマシンガンライクな銃とか出て来るし、17世紀じゃなく『架空&創造の』17世紀を舞台にした突っ込みどころ満載だからつっこまなくていいハチャメチャアクション映画のこの三銃士、楽しかったよ(笑)
完全にコメディーなアクション映画だから常に冗談なノリで進んでいて凄い楽しかった。
倒れた柱にぶつかって噴水におちる衛兵とか、話の中で非常に無駄なんだけど必要か?なシーンがものすごく満載で、そういう映画が結構好きだからかなりツボってしまった(笑)
パリの王子のボンクラ具合がツボだったわ(笑)
なんかオーランドブルームがセレブすぎるのか、こういう映画だからか、コスプレにしか見えなくて他のキャストだったらどんなだったんだろうって思ってしまった。
しかし、こういう似非中世モノ映画の醍醐味といえば、歴史に忠実な歴史映画と違って、その時代『風』な現代的なコスチュームで、やっぱり衣装が凄く素敵だった!
スチームパンクなノリが少しだけあったり、主人公のダルタニアンとかレザージャケットで、生意気なロックバンドやってるガキって雰囲気でなるほどなスタイリングだったりして凄い楽しい。
怪盗ゾロみたいなのやアイパッチやら、なんかその時代にありそうな好きなコスチュームに色々投入しまくってみたよ!みたいなのが凄く楽しかったわ。
そして、飛行船で空中対戦だよ。
海賊モノ好きで、なおかつ空中で飛行船とか使ったスチームパンクやSFなのも大好物なアタシとしたら、剣と火薬な銃で戦い最後は大砲とかで空中合戦とかもう最高に心躍る流れでドツボ過ぎた。
撮り方も凄く好きだったし、なんか最後の一瞬の急な引きだけは気になったけど。
ただし、先端恐怖症の人はこの映画ダメかもしれないわ。
最初から最後まで凄い楽しかった!
久しぶりにフェンシング系剣術な映画観たけど、あの足をOにして構える姿勢が凄く好きみたいっていうのに気付いた。
そして、ダルタニアン、パーシージャクソンのパーシージャクソンって全然わからなかったわ。ロン毛似合うね。
そして、アラミスがカッコよかったからずっとアラミスばっか観てたっていう(笑)LOTRのアラゴルンといい、フードかぶって登場するヒゲがツボにハマってしまうらしい(笑)
真ん中のヒゲがソレ。後ろ向いてるのがダルタニアン。ダルタニアンの剣の構えが凄い好きなんだけどさ。
そんなこんなで、たぶん今年最後の映画館で観る映画、いい映画で締めくくったかんじ!!
結構オススメ!
シリアスじゃなく楽しいの観に行きたい!って人は是非ってかんじ!
え?来月?
なんか今公開と来月公開の映画でそこまで観たい映画が無いのよね。
タンタンかアーサーのクリスマスって思ったけどアーサーはどういうわけか吹き替えしか無いし、タンタンそこまで観たい!ってわけじゃなく、なわけで。
来年はもの凄くいっぱいあるんだけどね観たい映画が!!今から楽しみ。
2011/11/20
In Time (Time)
Toby Hemingwayが出演してる『In Time』(邦題は『タイム』)が2月公開予定とのことでしたが、2月17日公開予定に決定したようです!
それにともない、Coming Soonばかりですが、オフシャルサイトもできたようです。
楽しみです。
http://www.foxmovies.jp/time/
そして、日本版トレイラーも。
2011/10/30
In Time
Toby Hemingway出演のSF映画『In Time』
全米では今週公開がスタートしました!!
そして、
日本での公開が未定だったこの作品ですが、2月に日本でも公開の予定が決定したそうです!!!
ヤッター!!
原題は『In Time』ですが、
日本での公開のタイトルは『Time』(タイム)だそうです。
ブラックスワンに引き続き、彼を映画館のスクリーンで見れるのは非常に楽しみでしょうがないです。
何かまたキャッチしたらアップしますね。
祝・日本公開決定!!
ありがとう!!映画会社のこの映画の公開にこぎ着けて下さった方々!!!
2011/09/15
List
これから、2013年頃まで日本公開予定が決定してる映画の見たい映画リスト。
すぐ忘れるのでメモがてら個人的な、です。
今後公開予定の映画をチェックしてたんだけど、予想通りに上半期に比べてガクッと見たい映画が少ない。
秋から冬にかけてテンション上がるヤツなので、見たい映画が沢山あるとウキウキ度が上がって嬉しいんだけど…。
そして、来年の方が最強に見たい映画ばっかやるのを知ってヤバいです。ヤバすぎる。
では、見たい映画をご紹介。
これから『2013年まで』に公開が一応決定してる映画の見たい映画リスト、です(笑)
紹介文は映画.comからの引用。
2011年9月17日
『スパイキッズ4』
今度は4Dになったスパイキッズシリーズ。
バンデラスファミリーがメインじゃないのが残念だけど、もう『キッズ』じゃないもんね(笑)スパイキッズシリーズ好きなので気になるんだけど、子供がたくさんいるって思うだけで足が遠のいて、今まで一度も観に行ったことが無いんだよね(笑)
ロバート・ロドリゲスが手がける「スパイキッズ」シリーズ第4作。時間を止めて過去にさかのぼり、世界を征服しようと企む悪党タイムキーパーの野望を阻止するため、母親が元敏腕スパイという秘密を知った双子の姉弟が、新スパイキッズとして戦う姿を描く。双子の母親の元スパイにジェシカ・アルバが扮するほか、シリーズ過去3作でスパイキッズを演じたアレクサ・ベガ、ダリル・サバラも引き続き出演。
2011年9月23日
『プリースト』
これは観に行く!
ベタニーがヴァンパイアハンターしてるアクション映画で、ヴァンパイアはなんというかヴァイオハザードのケルベロスとかああいう系のキモいクリーチャーで美しさの欠片も無かったり。
韓国のマンガの映画化らしいんだけど、こういう近未来設定グラフィックノベルスメルのヴァンパイアものに酷く弱いアタシ。
何世紀にもわたりバンパイアと戦い続けていた人類は、高い防壁に囲まれ、教会の司祭たちが住民を支配する都市ディストピアで暮らしていた。教会の司祭で伝説の戦士と名高いプリーストは、ある日、街の外で人々がバンパイアに襲われているという話を聞く。バンパイアは絶滅したと主張する教会の妨害を受けながらも、プリーストは街の外へ出てバンパイアの巣くつへと向かう。主演ポール・ベタニーとスコット・スチュワート監督が、「レギオン」に続きタッグを組んだ3Dアクション。
2011年10月8日
『レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース』
サンタの国フィンランドのサンタ映画だよ(笑)
世界中で親しまれるサンタクロースを題材に、ブラックユーモア満載で描くフィンランド製アドベンチャー。北フィンランドに住む少年ピエタリは、サンタクロースを恐ろしい存在と信じ、トナカイ猟師の厳格な父ウラノと寂しく過ごしていた。そんなある日、国境付近の山に封印されたという“本物のサンタクロース”が、「考古学上の発掘作業」の名目で掘り起こされ、それを機に地元の子どもたちの失踪やトナカイの大量死など事件が頻発。ピエタリは町を守るため事件解決に乗り出す。2010年シッチェス・カタロニア国際映画祭で作品賞、監督賞、撮影賞を受賞。
2011年10月28日
『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
三銃士をアレンジした映画。
スチームパンクライクな映画ですよ、姉さん(笑)映画館で見た予告編の映像だけで、行く!!って心に決めた映画。観に行くよ、これは。
アレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」を、「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン監督が映画化した3Dアクション。17世紀フランス。パリにやってきた気が強く無鉄砲な青年ダルタニアンは成り行きで三銃士の仲間となり、国王の側近の裏切りによって狙われた王妃の首飾りを取り戻すためイギリスへ。しかし、そんな彼らの前に事件のカギを握るバッキンガム公爵と正体不明のナゾの美女ミレディが立ちはだかる。主人公ダルタニアン役に「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のローガン・ラーマン。バッキンガム公爵を演じるオーランド・ブルームが自身初の悪役に挑む。
2011年11月11日
『イモータルズ 神々の戦い』
なんで11月11日公開!ってうたってるのか、わからない人多いかもしれないけど、11は神の数字って言われてるんだよね。たぶん、そこから公開日程決定したんだと思うんだけど。
これも見たい映画上位。
「ザ・セル」「落下の王国」のターセム・シン監督がギリシャ神話を題材に描くアクションスペクタクル。世界支配を企むハイペリオンに対し、主神ゼウスにより鍛えられた勇者テセウスが立ち上がる。ポセイドン、アテナらオリンポスの神々の力を借り戦うテセウスだったが、しかし、ハイペリオンはオリンポスの神々によりかつて地底に封印されたタイタン族を復活させてしまう。主演は「マン・オブ・スティール」(2012)で新たなスーパーマンに抜てきされたヘンリー・カビル。
2011年11月19日
『ラブ&ドラッグ』
映画紹介で見て、面白そうだなってちょっと思ってた映画。こういう映画は日本でもやってくれるんだよね、学園モノ映画はぜんぜんだけど……(ハイスクールな学園モノが好きなんだ!。笑)
「ラストサムライ」「ブラッド・ダイヤモンド」のエドワード・ズウィック監督が、バイアグラのセールスマンだったジェイミー・レイディの回顧録「Hard Sell: The Evolution of a Viagra Salesman」をジェイク・ギレンホール&アン・ハサウェイ主演で映画化したラブコメディ。全米各地の病院を周り薬品を販売するジェイミー(ギレンホール)は、シカゴの病院でパーキンソン病を患う勝ち気な女性マギー(ハサウェイ)と出会い、すぐに恋仲になるが……。
2011年11月23日
『アーサー・クリスマスの大冒険』
なんだか面白そうって前々から思ってたんだけど、何よりもクリスマスシーズンにほっこり観に行くには最適な映画かもって思って。
ハロウィーンに次いで無意味にクリスマス大好きなもんで(笑)
北極の氷の下にはサンタクロースのオペレーションセンターが存在し、100万人の妖精がハイテクマシンを駆使して世界中の子どもたちにプレゼントを届けていた。しかしある年のクリスマス・イブ、1人の子どもにプレゼントを配り忘れるミスが発生。サンタの末っ子アーサー・クリスマスが、地球の反対側にある子どもの家までプレゼントを届けにいくことになるが……。イギリスの名門アードマン・スタジオが米ソニー・ピクチャーズとタッグを組んで手がける3DCGアニメーション。
2011年12月1日
『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』
タンタンあまり知らないけど知ってるし、気になる。さらにスピルバーグにピータージャクソンとか言われるとさらに気になる。
どうでもいいけど、「タンタンは犬とデキてるホモなんだぜ」ってどこかのドラマか映画で言ってたのが忘れられない(笑)なんか、お決まりのジョーク設定みたいらしいんだけど、一体誰がそんなもん言い出したのか……。
世界各国を飛び回る少年記者タンタンと、相棒の白いフォックステリアのスノーウィが繰り広げる冒険を描き、世界中で親しまれているベルギーの漫画家エルジェによる「タンタンの冒険旅行」を3D映画化。スティーブン・スピルバーグがメガホンをとり、ピーター・ジャクソンが製作を務める。17世紀に洋上でこつ然と消えた帆船「ユニコーン号」の模型を偶然手にしたタンタンが、模型のマストに隠された暗号を解きユニコーン号の財宝を手に入れようとする者たちに追われながら冒険に出る姿を描く。
2011年12月23日
『ニューイヤーズ・イブ』
ヴァレンタインズデイとかラヴアクチュアリーとかスタイルの映画で、ボンボビはんが出とります。
「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督が、「バレンタインデー」(2010)に続いて描くオールスターキャストの恋愛群像劇。大みそかのニューヨークを舞台に、死期が迫った老人と看護師の交流、1年前に出会った女性が忘れられない男、偶然再会した元カップルなど8組の男女の姿が描かれる。「バレンタインデー」のアシュトン・カッチャー、ジェシカ・ビールをはじめ、ハル・ベリー、ジョン・ボン・ジョビ、アビゲイル・ブレスリン、ロバート・デ・ニーロらが出演。
その他2011年予定だけど日程決まってない映画(そのままDVDスルーとかになったりならなかったり)
『ズーキーパー』
動物園の飼育係が女性に恋するもダメ男すぎなので、「今まで、掟で喋ってはいけなかったが黙ってらんねぇ、俺たちが恋の手ほどきしてやるよ」って動物園の動物がドクタードリトルよろしく喋り出して恋を応援するっていうラヴコメ。
『ウォーター・フォー・エレファンツ』
ロバートパティンソンとウィザースプーンが出てる恋愛モノ。
ロブさま苦手なんだけど、舞台がノスタルジックなサーカスっていうところがツボで気になってる作品。
『ミスター・ポッパーズ・ペンギンズ』
たしかチョコレート工場とかの著者のロアルドダールの1冊、だったかな?Drスースだった?(その辺詳しくないのよ…)絵本の映画化で、グリンチに続きジムキャリーが主演映画化。
ペンギンと同居するファミリードラマ。
さて、2012年!
2012年2月25日
『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 1』
Twilight sagaの最終章の映画化。ハリーポッターよろしく最後は前編後編構成。
何が一番って1冊目のTwilightが好きだから(2冊目のNew Moonも捨てがたいが)、もうここまできたら全部映画館で見てやるわな状況だったりなかったり。アレだよキャストがロブさまじゃなかったらもっと、こう、気持ちが盛り上がってたかもしれないけど(笑)
人間の少女ベラとバンパイアのエドワードの禁断の恋を描く、ステファニー・メイヤーによる人気小説を映画化したシリーズ最終章2部作の前編。監督は「ドリームガールズ」のビル・コンドン。ついに結ばれたベラとエドワードは結婚式を挙げ、新婚旅行に出る。旅行から戻れば念願のバンパイアへの転生がかなうベラだったが、滞在中の南の島で自身の中に新たな命が宿っていることに気づく。「不滅の子」と呼ばれ、決して作ってはならないといわれる人間とバンパイアの混血児の存在が、2人の運命を大きく揺るがしていく。
2012年2月
『アンダーワールド:アウェイクニング』
これは何がなんだろうが『絶対に』映画館まで観に行く映画。
4作目になるアンダーワールドシリーズ最新作。
あの3部作の他に一体何をってかんじではあるんだけど、どんなストーリーなのかは全く知らないからさ。でもケイトが出てるっていうことは時間軸は昔じゃなく未来の方だってことだよね。
2012年3月
『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』
1作目がおもしろかったから楽しみにしてる映画。続編制作が進行してたなんて、知らなかったです(笑)
アーサー・コナン・ドイルの生み出した名探偵シャーロック・ホームズを主人公に、ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニー・Jr.主演で描くアクション「シャーロック・ホームズ」(2009)の続編。ある日、オーストリア皇太子が遺体で発見され、警察は自殺と断定するが、事件の手がかりを求めるホームズは怪しい社交クラブへ潜入。そこで事件の手がかりを知る女性シムと出会う。シムは暗殺犯に狙われた命をホームズに助けられたことから、ホームズの捜査を手伝うことになるのだが……。事件の鍵を握るシム役に「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のノオミ・ラパス。
2012年5月25日
『メン・イン・ブラック3』
あの黒スーツに黒サングラスでエイリアンを取り締まってるヤツらの3作目。
大好きなんだよ、この映画。たぶん、ウィルスミスがいい味出してるよりも、『あのパグ』がツボすぎたのかも(笑)
楽しみにしてる映画なんだけど、難航してるのをたびたび耳にしてたから、ちゃんと公開してくれるかちょっと心配。
2012年6月
『スノウ・ホワイト・アンド・ザ・ハンツマン』
楽しみにしてる映画のひとつ。
ヴィゴモーテンセンが降板したのが残念だけど。
おとぎ話、童話ブームにのった映画の1つで、白雪姫と彼女を殺せと継母に命令された狩人に焦点を当てた映画。
2012年7月
『メリダとおそろしの森』
ケルティックなアニメ。
ピクサー・アニメーション・スタジオ13本目の長編作。スコットランドを舞台に、弓と乗馬の得意な王女メリダが古代より精霊に守られた神秘の森の奥で待ち受ける運命と対峙する姿を描く。
2012年夏
『ダークナイト・ライジング』
ノーランのダークナイトシリーズの3作目。観に行くっきゃないでしょ!
「バットマン・ビギンズ」「ダークナイト」に続く、クリストファー・ノーラン監督が手がける「バットマン」シリーズ第3作。主演のクリスチャン・ベールほか、新キャストとしてアン・ハサウェイやノーラン監督の前作「インセプション」にも出演したトム・ハーディ、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤールらが参加する。
2012年夏
『ダークシャドウズ』
数年前から楽しみに楽しみに楽しみにしまくってる映画。これは『絶対に』観に行く!!!
ティムバートンが監督するアメリカの昔放送してたドラマのリメイク映画。
同名のヴァンパイアや魔女なんかが同居する場所が舞台の昼メロなノリのドラマ、の映画化とかなんとか。アダムスファミリーな匂いのするティムの作品(ちなみにティムはアダムスをストップモーションで映画化する企画を立ててるとかなんとかで、それが一番楽しみでしょうがないんだけど)
ヴァンパイア役でジョニーが出ていて、あとクロエモレッツなんかも出演してたりします。
2012年8月
『アベンジャーズ』
マーベルの集大成みたいな映画、なはず。
マーベルコミック原作の「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」「アイアンマン」「ハルク」から各ヒーローが集結するアクション大作。
2012年秋
『フランケンウィニー』
ティムバートンのショートフィルム作品『フランケンウィニー』のストップモーションアニメ、だったはず!!
これも楽しみなのー!!
2012年秋
『ロック・オブ・エイジズ』
撮影時の写真でトムクルーズがムキムキにっていうので話題になってた、ロックミュージカルの映画化作品。
2012年12月14日
『ホビット 思いがけない冒険』
観に行くよ!!当然のように観に行くよ!!
特別版観に行って映画館で同じ映画2回観に行ったりしてた大好きな映画のシリーズだもんね!!
しかも、キャストがLOTRに引き続き同じキャストが出てくれるという素晴らしさ!
これは3部作じゃなく2部作。
「ロード・オブ・ザ・リング」の前章となる「ホビットの冒険」を全2部作で映画化。「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソンが監督を務める。
その他2012年公開予定作品
『ゴーストバスターズ3』
あのシリーズの3作目だよ!!
しかもオリジナルキャストのままなのがちらほらっていうのが嬉しい!!
この映画、昔も今も大好きなんだよね!!子供の頃のいい思い出。
思えば昔の方がこんな映画いっぱいあったよね。
そして、2013年公開作品
2013年12月
『ホビット ゆきて帰りし物語』
12年12月公開の『思いがけない冒険』の後編。
という、なが~~いリストでした。
12年はまだどんどん増えて行くと思うと、ヤバいくらい見たい映画多いです。
しかも、楽しみにしてた映画がドン!!!っていうパターンばかりで!!
すぐ忘れるのでメモがてら個人的な、です。
今後公開予定の映画をチェックしてたんだけど、予想通りに上半期に比べてガクッと見たい映画が少ない。
秋から冬にかけてテンション上がるヤツなので、見たい映画が沢山あるとウキウキ度が上がって嬉しいんだけど…。
そして、来年の方が最強に見たい映画ばっかやるのを知ってヤバいです。ヤバすぎる。
では、見たい映画をご紹介。
これから『2013年まで』に公開が一応決定してる映画の見たい映画リスト、です(笑)
紹介文は映画.comからの引用。
2011年9月17日
『スパイキッズ4』
今度は4Dになったスパイキッズシリーズ。
バンデラスファミリーがメインじゃないのが残念だけど、もう『キッズ』じゃないもんね(笑)スパイキッズシリーズ好きなので気になるんだけど、子供がたくさんいるって思うだけで足が遠のいて、今まで一度も観に行ったことが無いんだよね(笑)
ロバート・ロドリゲスが手がける「スパイキッズ」シリーズ第4作。時間を止めて過去にさかのぼり、世界を征服しようと企む悪党タイムキーパーの野望を阻止するため、母親が元敏腕スパイという秘密を知った双子の姉弟が、新スパイキッズとして戦う姿を描く。双子の母親の元スパイにジェシカ・アルバが扮するほか、シリーズ過去3作でスパイキッズを演じたアレクサ・ベガ、ダリル・サバラも引き続き出演。
2011年9月23日
『プリースト』
これは観に行く!
ベタニーがヴァンパイアハンターしてるアクション映画で、ヴァンパイアはなんというかヴァイオハザードのケルベロスとかああいう系のキモいクリーチャーで美しさの欠片も無かったり。
韓国のマンガの映画化らしいんだけど、こういう近未来設定グラフィックノベルスメルのヴァンパイアものに酷く弱いアタシ。
何世紀にもわたりバンパイアと戦い続けていた人類は、高い防壁に囲まれ、教会の司祭たちが住民を支配する都市ディストピアで暮らしていた。教会の司祭で伝説の戦士と名高いプリーストは、ある日、街の外で人々がバンパイアに襲われているという話を聞く。バンパイアは絶滅したと主張する教会の妨害を受けながらも、プリーストは街の外へ出てバンパイアの巣くつへと向かう。主演ポール・ベタニーとスコット・スチュワート監督が、「レギオン」に続きタッグを組んだ3Dアクション。
2011年10月8日
『レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース』
サンタの国フィンランドのサンタ映画だよ(笑)
世界中で親しまれるサンタクロースを題材に、ブラックユーモア満載で描くフィンランド製アドベンチャー。北フィンランドに住む少年ピエタリは、サンタクロースを恐ろしい存在と信じ、トナカイ猟師の厳格な父ウラノと寂しく過ごしていた。そんなある日、国境付近の山に封印されたという“本物のサンタクロース”が、「考古学上の発掘作業」の名目で掘り起こされ、それを機に地元の子どもたちの失踪やトナカイの大量死など事件が頻発。ピエタリは町を守るため事件解決に乗り出す。2010年シッチェス・カタロニア国際映画祭で作品賞、監督賞、撮影賞を受賞。
2011年10月28日
『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
三銃士をアレンジした映画。
スチームパンクライクな映画ですよ、姉さん(笑)映画館で見た予告編の映像だけで、行く!!って心に決めた映画。観に行くよ、これは。
アレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」を、「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン監督が映画化した3Dアクション。17世紀フランス。パリにやってきた気が強く無鉄砲な青年ダルタニアンは成り行きで三銃士の仲間となり、国王の側近の裏切りによって狙われた王妃の首飾りを取り戻すためイギリスへ。しかし、そんな彼らの前に事件のカギを握るバッキンガム公爵と正体不明のナゾの美女ミレディが立ちはだかる。主人公ダルタニアン役に「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のローガン・ラーマン。バッキンガム公爵を演じるオーランド・ブルームが自身初の悪役に挑む。
2011年11月11日
『イモータルズ 神々の戦い』
なんで11月11日公開!ってうたってるのか、わからない人多いかもしれないけど、11は神の数字って言われてるんだよね。たぶん、そこから公開日程決定したんだと思うんだけど。
これも見たい映画上位。
「ザ・セル」「落下の王国」のターセム・シン監督がギリシャ神話を題材に描くアクションスペクタクル。世界支配を企むハイペリオンに対し、主神ゼウスにより鍛えられた勇者テセウスが立ち上がる。ポセイドン、アテナらオリンポスの神々の力を借り戦うテセウスだったが、しかし、ハイペリオンはオリンポスの神々によりかつて地底に封印されたタイタン族を復活させてしまう。主演は「マン・オブ・スティール」(2012)で新たなスーパーマンに抜てきされたヘンリー・カビル。
2011年11月19日
『ラブ&ドラッグ』
映画紹介で見て、面白そうだなってちょっと思ってた映画。こういう映画は日本でもやってくれるんだよね、学園モノ映画はぜんぜんだけど……(ハイスクールな学園モノが好きなんだ!。笑)
「ラストサムライ」「ブラッド・ダイヤモンド」のエドワード・ズウィック監督が、バイアグラのセールスマンだったジェイミー・レイディの回顧録「Hard Sell: The Evolution of a Viagra Salesman」をジェイク・ギレンホール&アン・ハサウェイ主演で映画化したラブコメディ。全米各地の病院を周り薬品を販売するジェイミー(ギレンホール)は、シカゴの病院でパーキンソン病を患う勝ち気な女性マギー(ハサウェイ)と出会い、すぐに恋仲になるが……。
2011年11月23日
『アーサー・クリスマスの大冒険』
なんだか面白そうって前々から思ってたんだけど、何よりもクリスマスシーズンにほっこり観に行くには最適な映画かもって思って。
ハロウィーンに次いで無意味にクリスマス大好きなもんで(笑)
北極の氷の下にはサンタクロースのオペレーションセンターが存在し、100万人の妖精がハイテクマシンを駆使して世界中の子どもたちにプレゼントを届けていた。しかしある年のクリスマス・イブ、1人の子どもにプレゼントを配り忘れるミスが発生。サンタの末っ子アーサー・クリスマスが、地球の反対側にある子どもの家までプレゼントを届けにいくことになるが……。イギリスの名門アードマン・スタジオが米ソニー・ピクチャーズとタッグを組んで手がける3DCGアニメーション。
2011年12月1日
『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』
タンタンあまり知らないけど知ってるし、気になる。さらにスピルバーグにピータージャクソンとか言われるとさらに気になる。
どうでもいいけど、「タンタンは犬とデキてるホモなんだぜ」ってどこかのドラマか映画で言ってたのが忘れられない(笑)なんか、お決まりのジョーク設定みたいらしいんだけど、一体誰がそんなもん言い出したのか……。
世界各国を飛び回る少年記者タンタンと、相棒の白いフォックステリアのスノーウィが繰り広げる冒険を描き、世界中で親しまれているベルギーの漫画家エルジェによる「タンタンの冒険旅行」を3D映画化。スティーブン・スピルバーグがメガホンをとり、ピーター・ジャクソンが製作を務める。17世紀に洋上でこつ然と消えた帆船「ユニコーン号」の模型を偶然手にしたタンタンが、模型のマストに隠された暗号を解きユニコーン号の財宝を手に入れようとする者たちに追われながら冒険に出る姿を描く。
2011年12月23日
『ニューイヤーズ・イブ』
ヴァレンタインズデイとかラヴアクチュアリーとかスタイルの映画で、ボンボビはんが出とります。
「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督が、「バレンタインデー」(2010)に続いて描くオールスターキャストの恋愛群像劇。大みそかのニューヨークを舞台に、死期が迫った老人と看護師の交流、1年前に出会った女性が忘れられない男、偶然再会した元カップルなど8組の男女の姿が描かれる。「バレンタインデー」のアシュトン・カッチャー、ジェシカ・ビールをはじめ、ハル・ベリー、ジョン・ボン・ジョビ、アビゲイル・ブレスリン、ロバート・デ・ニーロらが出演。
その他2011年予定だけど日程決まってない映画(そのままDVDスルーとかになったりならなかったり)
『ズーキーパー』
動物園の飼育係が女性に恋するもダメ男すぎなので、「今まで、掟で喋ってはいけなかったが黙ってらんねぇ、俺たちが恋の手ほどきしてやるよ」って動物園の動物がドクタードリトルよろしく喋り出して恋を応援するっていうラヴコメ。
『ウォーター・フォー・エレファンツ』
ロバートパティンソンとウィザースプーンが出てる恋愛モノ。
ロブさま苦手なんだけど、舞台がノスタルジックなサーカスっていうところがツボで気になってる作品。
『ミスター・ポッパーズ・ペンギンズ』
たしかチョコレート工場とかの著者のロアルドダールの1冊、だったかな?Drスースだった?(その辺詳しくないのよ…)絵本の映画化で、グリンチに続きジムキャリーが主演映画化。
ペンギンと同居するファミリードラマ。
さて、2012年!
2012年2月25日
『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 1』
Twilight sagaの最終章の映画化。ハリーポッターよろしく最後は前編後編構成。
何が一番って1冊目のTwilightが好きだから(2冊目のNew Moonも捨てがたいが)、もうここまできたら全部映画館で見てやるわな状況だったりなかったり。アレだよキャストがロブさまじゃなかったらもっと、こう、気持ちが盛り上がってたかもしれないけど(笑)
人間の少女ベラとバンパイアのエドワードの禁断の恋を描く、ステファニー・メイヤーによる人気小説を映画化したシリーズ最終章2部作の前編。監督は「ドリームガールズ」のビル・コンドン。ついに結ばれたベラとエドワードは結婚式を挙げ、新婚旅行に出る。旅行から戻れば念願のバンパイアへの転生がかなうベラだったが、滞在中の南の島で自身の中に新たな命が宿っていることに気づく。「不滅の子」と呼ばれ、決して作ってはならないといわれる人間とバンパイアの混血児の存在が、2人の運命を大きく揺るがしていく。
2012年2月
『アンダーワールド:アウェイクニング』
これは何がなんだろうが『絶対に』映画館まで観に行く映画。
4作目になるアンダーワールドシリーズ最新作。
あの3部作の他に一体何をってかんじではあるんだけど、どんなストーリーなのかは全く知らないからさ。でもケイトが出てるっていうことは時間軸は昔じゃなく未来の方だってことだよね。
2012年3月
『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』
1作目がおもしろかったから楽しみにしてる映画。続編制作が進行してたなんて、知らなかったです(笑)
アーサー・コナン・ドイルの生み出した名探偵シャーロック・ホームズを主人公に、ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニー・Jr.主演で描くアクション「シャーロック・ホームズ」(2009)の続編。ある日、オーストリア皇太子が遺体で発見され、警察は自殺と断定するが、事件の手がかりを求めるホームズは怪しい社交クラブへ潜入。そこで事件の手がかりを知る女性シムと出会う。シムは暗殺犯に狙われた命をホームズに助けられたことから、ホームズの捜査を手伝うことになるのだが……。事件の鍵を握るシム役に「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のノオミ・ラパス。
2012年5月25日
『メン・イン・ブラック3』
あの黒スーツに黒サングラスでエイリアンを取り締まってるヤツらの3作目。
大好きなんだよ、この映画。たぶん、ウィルスミスがいい味出してるよりも、『あのパグ』がツボすぎたのかも(笑)
楽しみにしてる映画なんだけど、難航してるのをたびたび耳にしてたから、ちゃんと公開してくれるかちょっと心配。
2012年6月
『スノウ・ホワイト・アンド・ザ・ハンツマン』
楽しみにしてる映画のひとつ。
ヴィゴモーテンセンが降板したのが残念だけど。
おとぎ話、童話ブームにのった映画の1つで、白雪姫と彼女を殺せと継母に命令された狩人に焦点を当てた映画。
2012年7月
『メリダとおそろしの森』
ケルティックなアニメ。
ピクサー・アニメーション・スタジオ13本目の長編作。スコットランドを舞台に、弓と乗馬の得意な王女メリダが古代より精霊に守られた神秘の森の奥で待ち受ける運命と対峙する姿を描く。
2012年夏
『ダークナイト・ライジング』
ノーランのダークナイトシリーズの3作目。観に行くっきゃないでしょ!
「バットマン・ビギンズ」「ダークナイト」に続く、クリストファー・ノーラン監督が手がける「バットマン」シリーズ第3作。主演のクリスチャン・ベールほか、新キャストとしてアン・ハサウェイやノーラン監督の前作「インセプション」にも出演したトム・ハーディ、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤールらが参加する。
2012年夏
『ダークシャドウズ』
数年前から楽しみに楽しみに楽しみにしまくってる映画。これは『絶対に』観に行く!!!
ティムバートンが監督するアメリカの昔放送してたドラマのリメイク映画。
同名のヴァンパイアや魔女なんかが同居する場所が舞台の昼メロなノリのドラマ、の映画化とかなんとか。アダムスファミリーな匂いのするティムの作品(ちなみにティムはアダムスをストップモーションで映画化する企画を立ててるとかなんとかで、それが一番楽しみでしょうがないんだけど)
ヴァンパイア役でジョニーが出ていて、あとクロエモレッツなんかも出演してたりします。
2012年8月
『アベンジャーズ』
マーベルの集大成みたいな映画、なはず。
マーベルコミック原作の「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」「アイアンマン」「ハルク」から各ヒーローが集結するアクション大作。
2012年秋
『フランケンウィニー』
ティムバートンのショートフィルム作品『フランケンウィニー』のストップモーションアニメ、だったはず!!
これも楽しみなのー!!
2012年秋
『ロック・オブ・エイジズ』
撮影時の写真でトムクルーズがムキムキにっていうので話題になってた、ロックミュージカルの映画化作品。
2012年12月14日
『ホビット 思いがけない冒険』
観に行くよ!!当然のように観に行くよ!!
特別版観に行って映画館で同じ映画2回観に行ったりしてた大好きな映画のシリーズだもんね!!
しかも、キャストがLOTRに引き続き同じキャストが出てくれるという素晴らしさ!
これは3部作じゃなく2部作。
「ロード・オブ・ザ・リング」の前章となる「ホビットの冒険」を全2部作で映画化。「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソンが監督を務める。
その他2012年公開予定作品
『ゴーストバスターズ3』
あのシリーズの3作目だよ!!
しかもオリジナルキャストのままなのがちらほらっていうのが嬉しい!!
この映画、昔も今も大好きなんだよね!!子供の頃のいい思い出。
思えば昔の方がこんな映画いっぱいあったよね。
そして、2013年公開作品
2013年12月
『ホビット ゆきて帰りし物語』
12年12月公開の『思いがけない冒険』の後編。
という、なが~~いリストでした。
12年はまだどんどん増えて行くと思うと、ヤバいくらい見たい映画多いです。
しかも、楽しみにしてた映画がドン!!!っていうパターンばかりで!!
2011/08/24
In Time
つい先日開催された、コミックコンベンション(コミコン)で公開になった、Tobyの出演してる映画『In Time』の予告編です。
キャストにジャスティン・ティンバレイクやアマンダ・セイフライドなんかが主役を固めてる映画なので、日本公開も、可能性がありそうな気がして期待してるのですが、
そうでなくてもDVDにはなってくれそうで楽しみにしています。
公開は10月。だったはず。
Toby Hemingway
さらっとした紹介。
Toby Hemingway (トビー・ヘミングウェイ)
1983年5月28日 イギリスのBrighton生まれ。
両親共に作家。
13歳の時にアメリカに引っ越し、現在LA在住。
NYにあるAmerican Academy of Dramatic Artsで美術を学んでたとか。
俳優へのきっかけは、英語の先生。
当時、彼はやんちゃな問題児だったらしく、英語の先生に「君には居残りの罰は効き目が無いようだから、クラブに入りなさい」とその先生が顧問をしてた演劇クラブに無理矢理入部させられて、ハマッたのがきっかけだとか。ただ、ハマッたのはいいものの、友達にそのことを知られるのが恥ずかしかった彼は無理矢理入部させられてるからってことにしてたらしい。
Toby Hemingway's filmography
Toby Hemingway's filmography
(2011 so far)
生まれてこのかた、たくさんの映画を見てきたけど、この俳優がっていう好きな俳優っていうのもが存在してませんでした…ジョニー・デップ以外は。でも、ここ数年お気に入り俳優がひょっこり登場。Toby Hemingway (トビー・ヘミングウェイ)っていう俳優で、たまに彼の出演作とかチェックしてたりします。(彼のことを知った『The Covenant』の彼のキャラがもの凄く私のドツボだったからな気がしなくもないんだけど。笑)
そんなお気に入り俳優2人なんだけど、ジョニーはパイレーツ・オブ・カリビアン以降、今までのジョニーは一体どこにっていうほどセレブリティーになってしまったので、彼のことは捜さなくても色んな情報が山のように手に入るわけで。それに比べたら、トビーは無名も無名な俳優なので、情報少ないし、日本で見れる作品も限られてるし、ということで、応援しよー的な意味も込めて、これから何かつかんだら載せていこうかと、思います。いちファンとして。でも、それほど熱狂的なファンっていうわけでもないので、マニアックなほど詳しくなかったりするんだけど…。
とりあえず、今現在までの出演作。
・Indio, USA … Ricky (2004)
・Summerland (TVドラマ)…
『Signs』(Season2 Episode9)… Jason Warner (2005)
フォトセッションのシーンでちょい出してます。
・Bones (TVドラマ/『ボーンズ』)
『A Boy in a Tree』(Season1 Episode3) … Tucker Pattison (2005)
死亡した学生のルームメイトで殺害の疑いをかけられる役。
・The Covenant (映画/『レニー・ハーリン コベナント 幻魔降臨』)
…Reid Garwin (2006)
主人公含める超能力者の一族の末裔グループの1人。
・Feast of Love (映画/『ラブ・アペタイザー』)
…Oscar (2007)
オムニバス形式に色んな恋愛模様を描いた映画で、その中の若いカップル役。
・CSI:Miami (TVドラマ/『CSI:マイアミ』)
『Rock and a Hard Place』(Season6 Episode19) … Trey Holt (2008)
またも疑いをかけられる役。
・Black Swan (映画/『ブラック・スワン』)
…Tom (2010)
ナタリーポートマンが繰り出すバーで出会う男2人組の1人。
・Street (映画/ヒューマンドラマ/2011年(アメリカで)公開予定)
…Eric (2011)
・Playback (映画/ホラー/2011年(アメリカで)公開予定)
…Quinn (2011)
・The Ganzfeld Experiment (映画/ホラー/編集段階/2011年公開予定)
…Graves (2011)
・In Time (映画/SF/編集段階/2011年公開予定)
…Timekeeper Kors (2011)
今年のComi-Con(コミックコンベンション(アメリカ最大級のマンガ、アニメ、映画、ドラマとかサブカルチャーイベント)で紹介されてた日本公開ありそうな映画。
・The Silent Thief (映画/スリラー/撮影中/2012年公開予定)
…Brennan Marley (2012)
・Into the Darkness (映画/ホラー/編集段階/2011年公開予定)
…Chase (2012)
それから、
カントリーシンガーのTayler Swiftのミュージックビデオ『Mine』で、彼女の恋人役として出演しています。
Coraline
Coraline (2009)
コララインとボタンの魔女
ピンク色の古いアパートに引っ越してきたばかりの少女コラライン。まだ友だちも出来ず、忙しい両親はまったく構ってくれない。すっかり退屈していたコララインは、ある日家の中で不思議な扉を発見する。そして、その扉を通り抜けた先でコララインが目にしたのは、今までと変わらない家の中。しかし、何かが少しずつ違う。しかも、そのどれもが現実の世界よりも素晴らしくなっていた。優しいママとパパの目がボタンで出来ている以外は。すっかりこの不思議な世界に魅了されてしまうコララインだったが…。
(By. All cinema)
Nightmare Before Christmasの美術監督だったかな?の監督ストップモーションアニメ作品。
なので、そんなかんじのが好きな人にはお勧めな映画。
そんな呼び込みもあって、嬉々として観に行った映画。
見た感想は、なんだか可愛い映画だなぁってかんじ。
やっぱりどうしてもNightmare Before Christmasのデキが良すぎるのもあってか、そして終始淡々と進むような印象のある映画だからか、ぱっとしない感は少しあったりして。
ストップモーションアニメだけあって、3Dで見てこそな印象でなかなかでした。
犬に笑う(見たらわかるよ。笑)
そしてクロネコのカッコよすぎなキャラに萌え~!ってなるよ(笑)
美味しいとこどりで、カッコよすぎる(笑)
パラレルワールドなストーリーなんだけど、不思議の国ほどヘンテコでもなく。
でも、なんか異様な不気味さはあるんだけど、思い切ってヤンシュヴァンクマイエルくらいにグロテスクなのにしちゃった方がよかったかもってかんじもあったりする、悪夢的な童話。
元の原作はニールゲイマンによる本っていうのもあってか、映像で見るのも楽しいけど、本として読んだらいいかもしれないっていうストーリー。けど、なんだかそれなりには世界観が確立されてて見た目キモカワイイのもあるから結構好きだったよ。
知らないで観に行った方が楽しめる映画かもしれない。
あんまりにも期待して行っちゃった感じのあった映画でしたぁ。
まぁ、子供向け映画なわけだけどさ。
そんなとんでもな期待を抱いちゃいけないわけなんだけど。
でも、そういう(子供向け)の好きなのよ(笑)
コララインとボタンの魔女
ピンク色の古いアパートに引っ越してきたばかりの少女コラライン。まだ友だちも出来ず、忙しい両親はまったく構ってくれない。すっかり退屈していたコララインは、ある日家の中で不思議な扉を発見する。そして、その扉を通り抜けた先でコララインが目にしたのは、今までと変わらない家の中。しかし、何かが少しずつ違う。しかも、そのどれもが現実の世界よりも素晴らしくなっていた。優しいママとパパの目がボタンで出来ている以外は。すっかりこの不思議な世界に魅了されてしまうコララインだったが…。
(By. All cinema)
Nightmare Before Christmasの美術監督だったかな?の監督ストップモーションアニメ作品。
なので、そんなかんじのが好きな人にはお勧めな映画。
そんな呼び込みもあって、嬉々として観に行った映画。
見た感想は、なんだか可愛い映画だなぁってかんじ。
やっぱりどうしてもNightmare Before Christmasのデキが良すぎるのもあってか、そして終始淡々と進むような印象のある映画だからか、ぱっとしない感は少しあったりして。
ストップモーションアニメだけあって、3Dで見てこそな印象でなかなかでした。
犬に笑う(見たらわかるよ。笑)
そしてクロネコのカッコよすぎなキャラに萌え~!ってなるよ(笑)
美味しいとこどりで、カッコよすぎる(笑)
パラレルワールドなストーリーなんだけど、不思議の国ほどヘンテコでもなく。
でも、なんか異様な不気味さはあるんだけど、思い切ってヤンシュヴァンクマイエルくらいにグロテスクなのにしちゃった方がよかったかもってかんじもあったりする、悪夢的な童話。
元の原作はニールゲイマンによる本っていうのもあってか、映像で見るのも楽しいけど、本として読んだらいいかもしれないっていうストーリー。けど、なんだかそれなりには世界観が確立されてて見た目キモカワイイのもあるから結構好きだったよ。
知らないで観に行った方が楽しめる映画かもしれない。
あんまりにも期待して行っちゃった感じのあった映画でしたぁ。
まぁ、子供向け映画なわけだけどさ。
そんなとんでもな期待を抱いちゃいけないわけなんだけど。
でも、そういう(子供向け)の好きなのよ(笑)
Confession of a Shopaholic
Confession of a Shopaholic (2009)
お買いもの中毒な私!
地味な園芸雑誌の編集部で働くレベッカ・ブルームウッドは、華やかな一流ファッション誌の記者になることを夢見るニューヨーク在住の25歳。彼女も多くの女性と同じく“お買いもの”で日々のストレスを解消している。ただ、レベッカのお買いもの好きは尋常ではなかった。ブランド物を中心に衝動買いが止まらず、彼女の部屋はその品物で溢れかえるほど重症な“お買いもの中毒”なのだ。だがやがてある時、ついに支払い能力を超えてしまい、ようやく自分の懐具合を思い知らされるレベッカ。そこで彼女は生活を立て直すため転職活動を開始、憧れであるファッション誌の編集部に狙いを定める。しかし、何の間違いかレベッカが雇われた部署は、お目当てのファッション誌と同じ出版社の、おカタい経済誌だった…。
(by. AllCinema)
どうして知ったのか覚えてないんだけど、この映画の原作を知って読んで(翻訳版)なかなかに面白かったんだよね。
で、映画化するっていうから気になってたんだけど、映画館に見に行なかった映画。
予想以上に面白かったよ!!!
原作の舞台はイギリスのロンドンなんだけど、映画の『プラダを着た悪魔』とか『Sex and the City』だとかドラマの『アグリー・ベティー』の人気なんかのせいだとは思うんだけど、ファッションフィーチャー系の映画になるし、きっとロケの安さもあるんだろうけど、映画の舞台はロンドンではなくってニューヨーク。
ちょっとロンドンの町並みを楽しみにしてたから残念ではあったんだけど、
凄いお洒落でテンポよく進む映画に見てて凄く楽しかったよ。
文字通り買い物中毒の主人公は買い物しすぎて限度額超えたクレジットカードを何枚も持ってる彼女は多額の借金があって、しかも彼女が働いてるのはなんと金融関係の雑誌で彼女はそこのコラムニスト
っていう話なんだけどコメディーなくらいに明るく進んで行くから(まず設定がコメディーだけど)、見てて凄く面白いんだけど、
やっぱり原作は映画よりよりたくさんのものを盛り込めるだけあって、展開がいろいろと面白かったり。
でも、いい感じにまとまった映画も普通に楽しめる。
なによりもやっぱり服見るのが楽しいし、買い物の達成感とかはたぶん皆一度は身に覚えある感覚だから親近感湧くっていうのもあって入り込めるのかもしれない。
ファッション誌の受付のゲイなお兄ちゃんが、ものすごくアグリーベティーのマークに似てるっていう(笑)なんか憎めないとこもなんだかんだ優しい所もちょっとタカビーなところも。
原作読んでても、読んでなくても同じくらい楽しめる映画でした。
何よりも、見終わった後に買い物したくなるし、グリーンのスカーフが欲しくなるよ(見た人はきっとわかる)
グリーンはなかなか身につけない色なんだけど、これを見て黒いドレスに緑のスカーフとかやってみたいって思ってしまったわ。
お買いもの中毒な私!
地味な園芸雑誌の編集部で働くレベッカ・ブルームウッドは、華やかな一流ファッション誌の記者になることを夢見るニューヨーク在住の25歳。彼女も多くの女性と同じく“お買いもの”で日々のストレスを解消している。ただ、レベッカのお買いもの好きは尋常ではなかった。ブランド物を中心に衝動買いが止まらず、彼女の部屋はその品物で溢れかえるほど重症な“お買いもの中毒”なのだ。だがやがてある時、ついに支払い能力を超えてしまい、ようやく自分の懐具合を思い知らされるレベッカ。そこで彼女は生活を立て直すため転職活動を開始、憧れであるファッション誌の編集部に狙いを定める。しかし、何の間違いかレベッカが雇われた部署は、お目当てのファッション誌と同じ出版社の、おカタい経済誌だった…。
(by. AllCinema)
どうして知ったのか覚えてないんだけど、この映画の原作を知って読んで(翻訳版)なかなかに面白かったんだよね。
で、映画化するっていうから気になってたんだけど、映画館に見に行なかった映画。
予想以上に面白かったよ!!!
原作の舞台はイギリスのロンドンなんだけど、映画の『プラダを着た悪魔』とか『Sex and the City』だとかドラマの『アグリー・ベティー』の人気なんかのせいだとは思うんだけど、ファッションフィーチャー系の映画になるし、きっとロケの安さもあるんだろうけど、映画の舞台はロンドンではなくってニューヨーク。
ちょっとロンドンの町並みを楽しみにしてたから残念ではあったんだけど、
凄いお洒落でテンポよく進む映画に見てて凄く楽しかったよ。
文字通り買い物中毒の主人公は買い物しすぎて限度額超えたクレジットカードを何枚も持ってる彼女は多額の借金があって、しかも彼女が働いてるのはなんと金融関係の雑誌で彼女はそこのコラムニスト
っていう話なんだけどコメディーなくらいに明るく進んで行くから(まず設定がコメディーだけど)、見てて凄く面白いんだけど、
やっぱり原作は映画よりよりたくさんのものを盛り込めるだけあって、展開がいろいろと面白かったり。
でも、いい感じにまとまった映画も普通に楽しめる。
なによりもやっぱり服見るのが楽しいし、買い物の達成感とかはたぶん皆一度は身に覚えある感覚だから親近感湧くっていうのもあって入り込めるのかもしれない。
ファッション誌の受付のゲイなお兄ちゃんが、ものすごくアグリーベティーのマークに似てるっていう(笑)なんか憎めないとこもなんだかんだ優しい所もちょっとタカビーなところも。
原作読んでても、読んでなくても同じくらい楽しめる映画でした。
何よりも、見終わった後に買い物したくなるし、グリーンのスカーフが欲しくなるよ(見た人はきっとわかる)
グリーンはなかなか身につけない色なんだけど、これを見て黒いドレスに緑のスカーフとかやってみたいって思ってしまったわ。
Burlesque
Burlesque (2010)
バーレスク
かつては栄華を誇った大人のためのショー・クラブ“バーレスク”も、いまや客足が衰え経営難に陥っていた。伝説のスターにして現オーナーのテスは、舞台監督のショーンとともに再建に尽力するが、すべては新たなスターの誕生にかかっていた。そんな時、アイオワの田舎町からスターを夢見て単身ロサンジェルスへとやって来た少女、アリ。彼女は偶然目にしたバーレスクの華麗なショーに心奪われる。そして、どうにかウェイトレスとして雇ってもらい、ステージに立つチャンスを狙う。やがて、その歌唱力とダンスの才能がテスにも認められ、ついにスターへの階段を上り始めるアリだったが…。
(by. AllCinema)
最初バーレスクっていうから、私のどぅあい好き(大好き)なバーレスクダンサーのDita Von Teeseのやってる、本当のバーレスクの映画なら観に行く気満々だったんだけど、どうやらそうじゃないらしいっていうのがわかって渋ってたけど、観に行ったっていう友達が多数でみんなよかったと言うから観に行った映画。
普通にそこそこいい映画だったよ。
でも、映画見てるって感じがしない映画だった。
わかりやすいストーリー展開に、歌って踊る、ミュージカル映画なんだけど、最初からずっとミュージカル見てる気分で、曲の最後に上手く映画内の観客の拍手入れるように作られてるから、つられてミュージカル会場みたいに拍手しそうになったこと数回(笑)
よくミュージカルが映画化してシカゴとかマンマミーアだとかあるけど、これは逆にミュージカルにすればいいのにってなる映画だった。
映画っていうよりミュージカル。
そういう意味で面白い映画だったかな。
ミュージカル行ったこと無いけど興味ある人へのミュージカル入門にどうぞってかんじだった。
わかりやすいストーリー展開とショーにセレブ俳優にラインストーン、っていう感じが、デート目的でしか映画館来ないような女子の女友達と行く映画にもなってたもよう。
そういう私もキンキラなエンターテイメントってショー大好きだから楽しめたわけなんだけど、
結局何が『バーレスク』なん、っていう突っ込みが終始つきまとう映画ではあって(苦笑)
アギレラとシェール以外は口パクのダンスショーで、ドラッグクイーンのリップシンクショースタイルでバーレスクでもなんでもなく、セクシーに歌って踊るのがバーレスクだって勘違いされかねんデキではあったから(カンタンに言うとバーレスクはアートなストリップショー)、
初番でアギレラがバーレスクの本見たり、それらしいシーンが一瞬くらい出て来たけど(鏡使ったり、脱いだり)、知らない人には一体なんで全裸になってるのって思うようなシーンではあって、他は別にバーレスクショーではなかったから。
バーレスクってタイトルにすべきだった必要性は一体何…ってところがやっぱり気になった…かな。
バーレスクといったら、この人が関係しないはずがないっていうDitaが全然関与してなかったのも、頷けたわ。
なので、バーレスクと思ってこの映画を観に行ってはいけません(笑)
別物のエンターテイメントショーの映画って思って、
そして、衣装とミュージカル映画としては素晴らしいので、
ミュージカル映画観に行くって思って見に行くといいと思います。
つまり、バーレスクってタイトルにしなかったら、全然評価いい映画なのでした(笑)
この映画のお気に入りキャラは、クラブの受付してる化粧濃いゲイっぽいおっちゃん(笑)
本当に、ミュージカル見た気分だった。
あ~終わった、ゆっくりブラッと歩きながらトイレに行ってそれからクロークに行こうかなってなるかんじで(笑)
バーレスク
かつては栄華を誇った大人のためのショー・クラブ“バーレスク”も、いまや客足が衰え経営難に陥っていた。伝説のスターにして現オーナーのテスは、舞台監督のショーンとともに再建に尽力するが、すべては新たなスターの誕生にかかっていた。そんな時、アイオワの田舎町からスターを夢見て単身ロサンジェルスへとやって来た少女、アリ。彼女は偶然目にしたバーレスクの華麗なショーに心奪われる。そして、どうにかウェイトレスとして雇ってもらい、ステージに立つチャンスを狙う。やがて、その歌唱力とダンスの才能がテスにも認められ、ついにスターへの階段を上り始めるアリだったが…。
(by. AllCinema)
最初バーレスクっていうから、私のどぅあい好き(大好き)なバーレスクダンサーのDita Von Teeseのやってる、本当のバーレスクの映画なら観に行く気満々だったんだけど、どうやらそうじゃないらしいっていうのがわかって渋ってたけど、観に行ったっていう友達が多数でみんなよかったと言うから観に行った映画。
普通にそこそこいい映画だったよ。
でも、映画見てるって感じがしない映画だった。
わかりやすいストーリー展開に、歌って踊る、ミュージカル映画なんだけど、最初からずっとミュージカル見てる気分で、曲の最後に上手く映画内の観客の拍手入れるように作られてるから、つられてミュージカル会場みたいに拍手しそうになったこと数回(笑)
よくミュージカルが映画化してシカゴとかマンマミーアだとかあるけど、これは逆にミュージカルにすればいいのにってなる映画だった。
映画っていうよりミュージカル。
そういう意味で面白い映画だったかな。
ミュージカル行ったこと無いけど興味ある人へのミュージカル入門にどうぞってかんじだった。
わかりやすいストーリー展開とショーにセレブ俳優にラインストーン、っていう感じが、デート目的でしか映画館来ないような女子の女友達と行く映画にもなってたもよう。
そういう私もキンキラなエンターテイメントってショー大好きだから楽しめたわけなんだけど、
結局何が『バーレスク』なん、っていう突っ込みが終始つきまとう映画ではあって(苦笑)
アギレラとシェール以外は口パクのダンスショーで、ドラッグクイーンのリップシンクショースタイルでバーレスクでもなんでもなく、セクシーに歌って踊るのがバーレスクだって勘違いされかねんデキではあったから(カンタンに言うとバーレスクはアートなストリップショー)、
初番でアギレラがバーレスクの本見たり、それらしいシーンが一瞬くらい出て来たけど(鏡使ったり、脱いだり)、知らない人には一体なんで全裸になってるのって思うようなシーンではあって、他は別にバーレスクショーではなかったから。
バーレスクってタイトルにすべきだった必要性は一体何…ってところがやっぱり気になった…かな。
バーレスクといったら、この人が関係しないはずがないっていうDitaが全然関与してなかったのも、頷けたわ。
なので、バーレスクと思ってこの映画を観に行ってはいけません(笑)
別物のエンターテイメントショーの映画って思って、
そして、衣装とミュージカル映画としては素晴らしいので、
ミュージカル映画観に行くって思って見に行くといいと思います。
つまり、バーレスクってタイトルにしなかったら、全然評価いい映画なのでした(笑)
この映画のお気に入りキャラは、クラブの受付してる化粧濃いゲイっぽいおっちゃん(笑)
本当に、ミュージカル見た気分だった。
あ~終わった、ゆっくりブラッと歩きながらトイレに行ってそれからクロークに行こうかなってなるかんじで(笑)
ラベル:
2010,
4,
クリスティーナ・アギレラ,
クリステン・ベル,
シェール,
スティーヴン・アンティン,
ドラマ,
ファッション,
ミュージカル,
ロマンス
Fired Up!
Fired Up! (2009)
俺たちチアリーダー!
高校のアメフト部で活躍するモテモテのスター選手ショーンとニック。それでも女に飽きたらずキツイ夏合宿もサボりたい彼らは、チアリーディング部の合宿に各方面から女の子が大勢集まってくることを知って、そちらへ助っ人という名目で参加することに。そして、狙い通り沢山の女の子に囲まれながら楽しい時間を過ごすショーンとニック。やがて、ショーンはキャプテンのカーリーに、ニックは監督の奥さんに熱を上げていく。またその恋をきっかけにチアリーディングの練習も真面目に取り組み、弱小チームの底上げに貢献、上り調子でチアリーディング大会に臨むのだが…。
(by. All Cinema)
全米公開時の紹介映像で、面白そうだなぁって思って気になってた映画だったんだけど、
ストレートにおもろかったです(笑)
わかりやすくこの映画を説明するなら、
『チアーズ!』(っていうキルスティンダンスト主演の有名なチアリーダーの映画)meets『アホ』
(笑)
ホンマに、アホス!ってなるから(笑)
でも、チアーズをパロった『最終絶叫計画』系パターンじゃなくて、それなりにオマージュしつつも、アホだけど整ったコメディー映画になってます。
『俺たちフィギュアスケーター』に通じるような。
そういう意味では、日本タイトルの『俺たちチアリーダー!』がハマッてると思う。しょっちゅう、オリジナルタイトルの良さを無視した邦題にブーブー言ってるアタシですが、これは、言わない。
見所は、もの凄い絶妙にポンポンで股間を隠す男2人の全裸チア(笑)
そして、ハードロックファンは、最後エンドクレジット前あたりで、笑う、かもしれません(笑。私はウケてしまった。)
さて、誰の曲が…流れるんでしょうか。
ハードロックファンの人は『絶対に』知ってる曲です。
そしてそして、実は、この映画マシオカが出演してるんです。
が、どこにどう出演してるのか『最後の最後』まで見ないとわかりません。
最後の最後に、「え~~~!?そういうパターン?」ってなります(笑)
最後まで楽しませてもらって、
満足な一本でした。
俺たちチアリーダー!
高校のアメフト部で活躍するモテモテのスター選手ショーンとニック。それでも女に飽きたらずキツイ夏合宿もサボりたい彼らは、チアリーディング部の合宿に各方面から女の子が大勢集まってくることを知って、そちらへ助っ人という名目で参加することに。そして、狙い通り沢山の女の子に囲まれながら楽しい時間を過ごすショーンとニック。やがて、ショーンはキャプテンのカーリーに、ニックは監督の奥さんに熱を上げていく。またその恋をきっかけにチアリーディングの練習も真面目に取り組み、弱小チームの底上げに貢献、上り調子でチアリーディング大会に臨むのだが…。
(by. All Cinema)
全米公開時の紹介映像で、面白そうだなぁって思って気になってた映画だったんだけど、
ストレートにおもろかったです(笑)
わかりやすくこの映画を説明するなら、
『チアーズ!』(っていうキルスティンダンスト主演の有名なチアリーダーの映画)meets『アホ』
(笑)
ホンマに、アホス!ってなるから(笑)
でも、チアーズをパロった『最終絶叫計画』系パターンじゃなくて、それなりにオマージュしつつも、アホだけど整ったコメディー映画になってます。
『俺たちフィギュアスケーター』に通じるような。
そういう意味では、日本タイトルの『俺たちチアリーダー!』がハマッてると思う。しょっちゅう、オリジナルタイトルの良さを無視した邦題にブーブー言ってるアタシですが、これは、言わない。
見所は、もの凄い絶妙にポンポンで股間を隠す男2人の全裸チア(笑)
そして、ハードロックファンは、最後エンドクレジット前あたりで、笑う、かもしれません(笑。私はウケてしまった。)
さて、誰の曲が…流れるんでしょうか。
ハードロックファンの人は『絶対に』知ってる曲です。
そしてそして、実は、この映画マシオカが出演してるんです。
が、どこにどう出演してるのか『最後の最後』まで見ないとわかりません。
最後の最後に、「え~~~!?そういうパターン?」ってなります(笑)
最後まで楽しませてもらって、
満足な一本でした。
The Last Song
The Last Song(2010)
ラスト・ソング
両親の離婚に傷つき、いまだに父を許せずにいる17歳の少女ロニー。しかし彼女と弟は、今は一人で暮らす父のもとで夏休みを過ごすことになり、海辺の町へとやって来る。案の定、久しぶりの再会はぎこちないものに。居心地の悪さを感じていたロニーは、海岸で知り合った青年ウィルと次第に親しくなっていくのだが…。
(by. All Cinema)
たしか、有名作家によるヤングアダルト本の映画化、だったはず。あまり詳しくないから知らないんだけど。『きみに読む物語』の著者だとかなんとか。ただ、読んだこと無いから原作との比較はできないけど、いい話でした。
最初、タイトルの意味がわからずに、何がラストソングなんだろうって見ていたんだけど後半、その意味が判明して泣きます。タイトルと展開で後半ストーリー展開は読めてしまうんだけど。
親子愛のヒューマンドラマ映画で、マイリーサイラスだし、とラヴストーリーモノを期待して見るといけないかな。
最初、淡々とひたすら進むストーリーに一体何の映画見てるんだっけってなってしまったほど、淡々と進むのがちょっとじれったかったのと、どうもマイリーサイラスがあまり気に入らなかったようで、凄い良かったとかそういう印象はあまりなかったです私は。
全体的なドラマと、弟が一番光ってた。父親の病気のことを知った時の荒れようが泣かせる。そこがよかったかな。
マイリーじゃなかったら、もっとよかったかも!って思ってしまったかな…。
ラスト・ソング
両親の離婚に傷つき、いまだに父を許せずにいる17歳の少女ロニー。しかし彼女と弟は、今は一人で暮らす父のもとで夏休みを過ごすことになり、海辺の町へとやって来る。案の定、久しぶりの再会はぎこちないものに。居心地の悪さを感じていたロニーは、海岸で知り合った青年ウィルと次第に親しくなっていくのだが…。
(by. All Cinema)
たしか、有名作家によるヤングアダルト本の映画化、だったはず。あまり詳しくないから知らないんだけど。『きみに読む物語』の著者だとかなんとか。ただ、読んだこと無いから原作との比較はできないけど、いい話でした。
最初、タイトルの意味がわからずに、何がラストソングなんだろうって見ていたんだけど後半、その意味が判明して泣きます。タイトルと展開で後半ストーリー展開は読めてしまうんだけど。
親子愛のヒューマンドラマ映画で、マイリーサイラスだし、とラヴストーリーモノを期待して見るといけないかな。
最初、淡々とひたすら進むストーリーに一体何の映画見てるんだっけってなってしまったほど、淡々と進むのがちょっとじれったかったのと、どうもマイリーサイラスがあまり気に入らなかったようで、凄い良かったとかそういう印象はあまりなかったです私は。
全体的なドラマと、弟が一番光ってた。父親の病気のことを知った時の荒れようが泣かせる。そこがよかったかな。
マイリーじゃなかったら、もっとよかったかも!って思ってしまったかな…。
2011/08/16
Sharpay's Fabulous Adventure
Sharpay's Fabulous Adventure (2011)
シャーペイのファビュラス・アドベンチャー
ハイスクールミュージカルのシャーペイが主人公のTV映画作品。
高校を卒業した彼女は、自分の道を定めるべく父親に1年間の猶予期間をもらっていたが、自分の行くべき道を見つけだせずにいた。
そんなある日、出演したチャリティーショーに来ていたブロードウェイの関係者にスカウトされるが、NYで1人ではやっていけないと父親に反対されてしまう。それでも、NY行きを決意した彼女は父親を説得し、一ヶ月で成功できなかったら地元で働くようにという条件の元NYに旅立つことに。
しかし、彼女を待っていたのは予想通りの展開ではなかった…。
まるで、キューティーブロンドをティーンエイジャーのリッチ演劇ガールmeetsブロードウェイバージョンにしたような話。
キューティーブロンドなノリが好きな人は気に入るかもしれない。
彼女は『ブロンド』で『オールinピンク』で『小型犬を連れ』てて、『勝ち組思考』の『天上天下唯我独尊ワタシが一番カワイくて正しい!』ってタイプで、周りの環境で自分が変わるのではなく、あくまでも自分の個性を失わずに突き進んで行くサクセスストーリーは、『キューティーブロンド』。
その姿は、見てて清々しいほど。
キューティーブロンドと違う点は、彼女がリッチガールっていう所と、キューティーブロンドのデルタヌウとは違い、そしてそれに頼ってないところ。そこまでは(完全にではないわけで。笑)
だからか、ハイスクールミュージカルの時よりずっと嫌味度は軽減どころか消滅してて、応援したくなる。(ハイスクールミュージカルそれほど覚えてないからシャーペイがどんなキャラだったかうろ覚えなんだけど、そこまでいい子じゃなかったよね?)
この手のタイプが嫌いな人は、見ててあり得ないしぃ〜って冷めること間違い無しなんだろうけど、その手の人はこの映画手に取らないと思うし(笑)
話の流れは最初のオーディションで見えちゃうんだけど、それでも私は面白かった。
最近、学園モノ映画のマニアックなまでの解説本『ハイスクールUSA』(←のリンクは私の本のブログに繋がってます。)を読んだばかりで、なるほどなるほど。
学園モノでもこういうサクセスものでも、ダサい子、非人気者の子が白鳥にとかいうパターンが多い中、他に頭脳派のサクセスものでもなく、
学校からどこまでも勝ち組な子パターンっていうのは、ちょっと新しいバージョンの選択なのね。
とはいえ、まんまキューティーブロンドなわけで、この路線は今後全部フォロワーというかコピーになっちゃうのかもだけど。シャーペイの設定の『全部ピンク』がいけないのよね。
でも、進化してる部分もあるわけで、
常にピンク着てるわけでもなく、
部屋改造した時、ピンクを基本に柱は白にしたり、カーキ色にピンクの模様の壁紙が間にあったり、モスパープルの柄フロッキングブランケットだったり、部屋がしっかりお洒落にまとまってた。個人的に凄い好み。
私も部屋を紫と赤と黒のアナスイみたいなかんじに蜘蛛の巣柄にコウモリ飛ばした部屋にしちゃうぞー!ってなってしまったわ(笑/その辺り『オールinブラック』な私。)
あまりにもデキすぎた、ちょっとカンタンでチープな作品かもしれないけど、何かちょっと最近暗くなってる人にはオススメ。
しかし、『シャーペイ』って聞くとど〜しても顔面衝突して皮がたるんだような種類の犬思い出すんだよね。ど〜しても(笑)
そして、作中の脚本家じゃなく監督がアグリーベティのファッションニュース担当の黒ぶちメガネのあの人で、ど〜〜してもアグリーベティのイメージしかなくて困った(わかってるのにどうしても、ニュースの取材?ってなっちゃって。笑)
シャーペイのファビュラス・アドベンチャー
ハイスクールミュージカルのシャーペイが主人公のTV映画作品。
高校を卒業した彼女は、自分の道を定めるべく父親に1年間の猶予期間をもらっていたが、自分の行くべき道を見つけだせずにいた。
そんなある日、出演したチャリティーショーに来ていたブロードウェイの関係者にスカウトされるが、NYで1人ではやっていけないと父親に反対されてしまう。それでも、NY行きを決意した彼女は父親を説得し、一ヶ月で成功できなかったら地元で働くようにという条件の元NYに旅立つことに。
しかし、彼女を待っていたのは予想通りの展開ではなかった…。
まるで、キューティーブロンドをティーンエイジャーのリッチ演劇ガールmeetsブロードウェイバージョンにしたような話。
キューティーブロンドなノリが好きな人は気に入るかもしれない。
彼女は『ブロンド』で『オールinピンク』で『小型犬を連れ』てて、『勝ち組思考』の『天上天下唯我独尊ワタシが一番カワイくて正しい!』ってタイプで、周りの環境で自分が変わるのではなく、あくまでも自分の個性を失わずに突き進んで行くサクセスストーリーは、『キューティーブロンド』。
その姿は、見てて清々しいほど。
キューティーブロンドと違う点は、彼女がリッチガールっていう所と、キューティーブロンドのデルタヌウとは違い、そしてそれに頼ってないところ。そこまでは(完全にではないわけで。笑)
だからか、ハイスクールミュージカルの時よりずっと嫌味度は軽減どころか消滅してて、応援したくなる。(ハイスクールミュージカルそれほど覚えてないからシャーペイがどんなキャラだったかうろ覚えなんだけど、そこまでいい子じゃなかったよね?)
この手のタイプが嫌いな人は、見ててあり得ないしぃ〜って冷めること間違い無しなんだろうけど、その手の人はこの映画手に取らないと思うし(笑)
話の流れは最初のオーディションで見えちゃうんだけど、それでも私は面白かった。
最近、学園モノ映画のマニアックなまでの解説本『ハイスクールUSA』(←のリンクは私の本のブログに繋がってます。)を読んだばかりで、なるほどなるほど。
学園モノでもこういうサクセスものでも、ダサい子、非人気者の子が白鳥にとかいうパターンが多い中、他に頭脳派のサクセスものでもなく、
学校からどこまでも勝ち組な子パターンっていうのは、ちょっと新しいバージョンの選択なのね。
とはいえ、まんまキューティーブロンドなわけで、この路線は今後全部フォロワーというかコピーになっちゃうのかもだけど。シャーペイの設定の『全部ピンク』がいけないのよね。
でも、進化してる部分もあるわけで、
常にピンク着てるわけでもなく、
部屋改造した時、ピンクを基本に柱は白にしたり、カーキ色にピンクの模様の壁紙が間にあったり、モスパープルの柄フロッキングブランケットだったり、部屋がしっかりお洒落にまとまってた。個人的に凄い好み。
私も部屋を紫と赤と黒のアナスイみたいなかんじに蜘蛛の巣柄にコウモリ飛ばした部屋にしちゃうぞー!ってなってしまったわ(笑/その辺り『オールinブラック』な私。)
あまりにもデキすぎた、ちょっとカンタンでチープな作品かもしれないけど、何かちょっと最近暗くなってる人にはオススメ。
しかし、『シャーペイ』って聞くとど〜しても顔面衝突して皮がたるんだような種類の犬思い出すんだよね。ど〜しても(笑)
そして、作中の脚本家じゃなく監督がアグリーベティのファッションニュース担当の黒ぶちメガネのあの人で、ど〜〜してもアグリーベティのイメージしかなくて困った(わかってるのにどうしても、ニュースの取材?ってなっちゃって。笑)
ラベル:
2011,
4,
アシュリー・ティスデール,
コメディ,
スピンオフ,
ドラマ,
ファッション,
マイケル・レンベック,
ミュージカル,
演劇
2011/08/13
Hesher
Hesher (2010)
自動車事故で母を失い、心に深い傷を負った少年TJ。一緒に暮らす父親も、未だ悲しみから立ち直れずにいる。そんなある日、長髪に半裸の粗暴な男ヘッシャーがTJの家に住みついてしまう。ヘヴィメタを大音響で流し、目的もなく破壊行動を繰り返すヘッシャーに振り回されていくTJだったが…。
(by. AllCinema)
簡単に言えば、ただのメタル好きの頭オカしい兄ちゃんによるヒューマンドラマで、メタラーじゃなく俳優のファンが観に行くべき映画。
メタリカの曲がフィーチャーされてるっていうので楽しみにして行ったんだけど、それほどかかるわけでもなく、モーターヘッドもかかってたけど全体的にそんな音楽がかかるわけじゃなく。
メタラー設定だけど、とりあえず音楽の趣味がメタルなだけで、ただのアブない兄ちゃんだし(笑)
トレイラーで想像してた、メタラーが一家を救う!とか、スクールオブロックみたいに少年をメタラー化させようとしたりするのかと思ってたら、そんなでもなく。
これが、他の音楽の不良設定でも成り立つ話なんじゃないかって気がしたから、メタルっていう言葉でホイホイされる映画じゃないかな。
ただ、それ(音楽関係)抜きにして映画として見たら、ちょっとヘッシャーが極端すぎるから意見は分かれるだろうけど、ポジティブで泣かせるヒューマンドラマ。
アブないヤツでムチャクチャなんだけど、おばあちゃんには凄い優しいとかベタな設定なんだけど、ベタなんだけどツボだった。
だからこそ、ラストのおばあちゃんの葬式でヘッシャーが「散歩に行く約束してたんだ」っておばあちゃんを棺桶ごと外に連れ出して歩くシーンは泣ける。やることムチャクチャだけど。
何がこの映画の中で一番印象に残るだろうかと考えたら、ヘッシャーとおばあちゃんのハートフルな関係。家族よりも彼女のこと気にかけてるヘッシャー。結局、ダメな親子2人を改心させてやろうって気になったのは、ヘッシャーと会話してる時のおばあちゃんのセリフのせいなわけだし。
ムチャクチャでやることズレてるんだけど、結局はいいヤツだなってなってしまうヘッシャーの話。
途中、ズレてるにしてもそれは無いだろう!!やっちゃだめよ!!って部分があるにしろ、まぁ、話の展開上そうじゃないと進まないし仕方ないかなぁって思っちゃってたんだけど(苦笑/映画見すぎると犯人がすぐにわかるとかいう展開とか映画好きの悩みの1つかもしれないな……)
メタラー設定なら、もうちょっと筋肉質がいい、だとか、その白のブリーフはないだろう!ボクサーかトランクスだろう、とか、メタル好きなだけにこうツッコみたい部分が沢山あったわけで…。
ナタリー(ポートマン)は、ビミョーなキャラだったかな。
かれこれThorにBlack SwanにHesherとこの短期間に3度もスクリーンで見た俳優って彼女だけな気がするわ。
3度目なので、『また会ったわね』って心の中で思ってしまったわ。
だけど、Thorはヘムズワースにナタリーじゃない女性が印象的だったし、Black SwanはToby目当てだったしウィノナとライバルの方が印象的で、どうもあまりアタシの印象には残らない女優みたい。印象的だったのはアミダラ姫かな。
主人公のTJは、かわいかった。
だから、映画としてはなかなか悪くなかったけど、音楽映画というかメタリカ!って言うには足りない映画だったかな。
後で友達が、ギター弾いてるのに一度もそのシーンが出て来なくてやっと出て来たのは最後ブッ壊されるときのみ、って言ってて、ああ、そういえば、ってなったし。
個人的にはメタラーだから、メタルってこんなスゲーんだぜ!!いいだろう!!っていうような映画だったらよかったのになぁ。
自動車事故で母を失い、心に深い傷を負った少年TJ。一緒に暮らす父親も、未だ悲しみから立ち直れずにいる。そんなある日、長髪に半裸の粗暴な男ヘッシャーがTJの家に住みついてしまう。ヘヴィメタを大音響で流し、目的もなく破壊行動を繰り返すヘッシャーに振り回されていくTJだったが…。
(by. AllCinema)
簡単に言えば、ただのメタル好きの頭オカしい兄ちゃんによるヒューマンドラマで、メタラーじゃなく俳優のファンが観に行くべき映画。
メタリカの曲がフィーチャーされてるっていうので楽しみにして行ったんだけど、それほどかかるわけでもなく、モーターヘッドもかかってたけど全体的にそんな音楽がかかるわけじゃなく。
メタラー設定だけど、とりあえず音楽の趣味がメタルなだけで、ただのアブない兄ちゃんだし(笑)
トレイラーで想像してた、メタラーが一家を救う!とか、スクールオブロックみたいに少年をメタラー化させようとしたりするのかと思ってたら、そんなでもなく。
これが、他の音楽の不良設定でも成り立つ話なんじゃないかって気がしたから、メタルっていう言葉でホイホイされる映画じゃないかな。
ただ、それ(音楽関係)抜きにして映画として見たら、ちょっとヘッシャーが極端すぎるから意見は分かれるだろうけど、ポジティブで泣かせるヒューマンドラマ。
アブないヤツでムチャクチャなんだけど、おばあちゃんには凄い優しいとかベタな設定なんだけど、ベタなんだけどツボだった。
だからこそ、ラストのおばあちゃんの葬式でヘッシャーが「散歩に行く約束してたんだ」っておばあちゃんを棺桶ごと外に連れ出して歩くシーンは泣ける。やることムチャクチャだけど。
何がこの映画の中で一番印象に残るだろうかと考えたら、ヘッシャーとおばあちゃんのハートフルな関係。家族よりも彼女のこと気にかけてるヘッシャー。結局、ダメな親子2人を改心させてやろうって気になったのは、ヘッシャーと会話してる時のおばあちゃんのセリフのせいなわけだし。
ムチャクチャでやることズレてるんだけど、結局はいいヤツだなってなってしまうヘッシャーの話。
途中、ズレてるにしてもそれは無いだろう!!やっちゃだめよ!!って部分があるにしろ、まぁ、話の展開上そうじゃないと進まないし仕方ないかなぁって思っちゃってたんだけど(苦笑/映画見すぎると犯人がすぐにわかるとかいう展開とか映画好きの悩みの1つかもしれないな……)
メタラー設定なら、もうちょっと筋肉質がいい、だとか、その白のブリーフはないだろう!ボクサーかトランクスだろう、とか、メタル好きなだけにこうツッコみたい部分が沢山あったわけで…。
ナタリー(ポートマン)は、ビミョーなキャラだったかな。
かれこれThorにBlack SwanにHesherとこの短期間に3度もスクリーンで見た俳優って彼女だけな気がするわ。
3度目なので、『また会ったわね』って心の中で思ってしまったわ。
だけど、Thorはヘムズワースにナタリーじゃない女性が印象的だったし、Black SwanはToby目当てだったしウィノナとライバルの方が印象的で、どうもあまりアタシの印象には残らない女優みたい。印象的だったのはアミダラ姫かな。
主人公のTJは、かわいかった。
だから、映画としてはなかなか悪くなかったけど、音楽映画というかメタリカ!って言うには足りない映画だったかな。
後で友達が、ギター弾いてるのに一度もそのシーンが出て来なくてやっと出て来たのは最後ブッ壊されるときのみ、って言ってて、ああ、そういえば、ってなったし。
個人的にはメタラーだから、メタルってこんなスゲーんだぜ!!いいだろう!!っていうような映画だったらよかったのになぁ。
登録:
投稿 (Atom)


























